牧場の帰りにタイトル
今年初めての牧場のエゾシカ。(2003年 6月15日)

2003年初めての牧場

 2002年春から、美幌峠牧場を訪れるようになり、2002年4月26日分は「牧場のエゾシカ」に、8月10日分は「夏毛 in 牧場」に、9月22日分は 「夕陽の牧場で」 にまとめました。10月14日にも行っているのですが、このときは殆どエゾシカがいませんでした。

 この牧場は美幌町の牧場振興公社が運営し、349ヘクタールあります。詳しくは最初のページを見て下さい。ここのシカはすべて野生のエゾシカで、飼育されているものではありません。
群
 2003年6月15日、道東へ旅行にきた息子夫婦にエゾシカの群を見せたくて、夕方屈斜路湖畔で待ち合わせ、牧場へ向かいました。
 上下の写真にあるように、私たちを警戒しながら、たくさんのエゾシカが餌を食べています。
 シカを見ている私たちの2台の車のそばに、牧場の従業員さんたちが作業車を停めて、「鹿牧場はすごいだろう」と話しかけて来ました。勿論、ここは牛の牧場です。
 函館育ちの息子も、関東出身のお嫁さんも感激してくれたようです。
群

帰り道での遭遇

子ジカのお尻  牧草地と国道の牧場への入り口の間は、車で20分はかかりそうな、細い舗装道路です。
 その道で、私の車の前を子ジカが跳ねるように小走りに走っています。
 慌てたので、見事にぶれてしまいました。

横へ逃げる  しばらく走った後に、横のしげみに逃げ込みました。
 そばに車を停めて、降りて覗いてみると細い道があって、そこでこちらを見ています。

こちらを見る
 そんなに警戒しているような雰囲気ではありませんでした。
 ここで何枚か撮ったうちの1枚を現時点では、別館の壁紙プレゼントコーナーに置いてあります。

向こうへ  しばらくそこにいましたが、やがてゆっくり遠ざかって行きます。
 もう追わないことにして、見送りました。

振り返る  最後にもう一度こちらを見ました。まだ私たちがいるのを確認したような感じでした。
 この後、横の林の中へ消えて行きました。

[作成:2003年7月18日]

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