円山公園のエゾシマリス。(2004年6月6日)
円山公園について2003年春アップした、春・円山公園にて の最初に次のように書きました。『札幌の地下鉄東西線の円山公園駅を出て、10分も歩くと円山原始林に着きます。藻岩山・円山原始林は1921年(大正10年)、道内第1号の国の天然記念物に指定されました。 原始林まで行かなくても、円山公園や北海道神宮も野鳥の宝庫で、エゾリスやシマリスもいます。』
絵日記に書いた白いカラスはいましたが、オシドリは今年はまだ見れません。 シマリスの来る場所には何匹かのシマリスがいました。これは葉を食べているような感じでした。 シマリスポーズ集
カツラの木の上で。
特別何かがあった訳でなく、ただ写真をたくさん撮っただけなので、撮影順に並べます。 大きいカツラの木があって、その根元あたりで給餌を受けているようです。尻尾が細いですね。
このポーズはエゾリスと似ています。
背中の黒いストライプは5本あります。ここのシマリスは、エゾシマリスだけでなく、飼っていたものが放された、チョウセンシマリスが混じって、混血になっているかも知れないと、読んだことがあります。
立っていると可愛いですね
とても可愛く撮れたので、この写真 と もう一枚の未使用写真 を、壁紙サイズにしてあり、クリックで表示されます。使って貰えると嬉しいです。
この日は、手ぶれ防止機能のある C-2100UZ を持って行って良かったと思います。
こっちを見ている ここまでは同じリスでしょうか? 給餌場になっている木には2匹が、近くの斜面には3匹のリスがいました。 背景をぼかせると綺麗な写真に見えますね。
餌を探し回っていて、かなり近寄れます。
通行者も、気付いて写真を撮る人、リスだと騒ぐ人、繋いでない犬を連れてくる人、色々いるのは函館の公園と同じです。
[作成:2004年6月6日]
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