子供さんたちを集めてのアザラシショー (2006年9月16日/紋別市 オホーツクとっかりセンター) オホーツクとっかりセンター2006年9月16〜18日の3連休にオホーツク、道東旅行をしました。初日の9月16日は紋別泊まりで、夕方時間がありましたので、とっかりセンターを覗いて来ました。アザラシは可愛いですよ。
紋別市のホームページ から引用させていただきますと、「”とっかり”とはアイヌ語でアザラシのこと。オホーツク海の人気者、ゴマちゃんことゴマフアザラシをはじめとするアザラシたちが迎えてくれます。エサの時間には係の人によるアザラシの生態等の説明を聞きながら間近で触れることができます。また、ここではケガをしてはぐれた野生のアザラシを保護し、海に戻す取り組みも行なっています。春先には白い産毛につつまれた赤ちゃんアザラシに会えるかもしれません。」
芸をしてお腹を見せています。上の写真の右端の1頭が言うことを聞かないのだそうです。このアザラシたちはゴマフアザラシのオスのようです。
「さあ、お腹を触っても良いですよ」と言われて、皆がゴマフアザラシに触ります。背中を触らせて貰った家内の感想は、魚のサバみたいな感触だった・・・でした。
ワモンアザラシで、「もん」という名前のメスとのことです。 にぎやかな中に加わりたくて見ているような感じでした。
前の週、NHKの北海道番組で、とっかりセンターでアザラシの子供を保護して、海に返す話が取り上げられました。自然は厳しいですから一定の大きさにならないと海へは放せません。
背中の模様が似ているようで初めはゼニガタアザラシかと思いましたが、お腹が違いますね。メスのワモンアザラシのようです。 とても目が大きくて表情が豊かでした。
背中の模様がはっきりしませんが、このアザラシもワモンアザラシのメスで、名前は「コムスビ」ちゃんです。クラカケアザラシも子供のときは模様がはっきりしないそうですが、現在センターではクラカケアザラシは飼育されていません。
満足して帰ります 飼育の光景を観察と言うより、飼育に参加した子供さんたちは大満足で帰って行きます。 このアーチは表も裏も殆ど同じデザインでした。 また機会を作って訪れたいものです。 相互リンクの「あざらしみてきたよ!」の神田さんにご教示いただいて、アザラシの種名を訂正いたしました。(2006年9月29日) 問い合わせに対して紋別市の三浦様からメールで、種名と名前をお教えいただきました。そのように名前を付記し、現在クラカケアザラシは飼育されていないむね、書き加えました。(2006年10月2日)
[作成:2006年9月27日、改訂:9月29日、再改訂:10月2日]
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