蓮池のサクラとオシドリ
蓮池のサクラとオシドリ(2009年4月27日/弘前城)

弘前城のオシドリの群 その2

前のページの続きです。

泳ぐオス2羽 泳ぐオス2羽
 帰宅してから再度ネットで弘前城のオシドリのことを検索しました。
 たくさんいることが判りました。このお濠で子育てをしている写真もあました。オスたちはこの後で、もっと山の方へ行くのか、ここで夏を過ごすのか・・・
 お濠は氷結するので、冬は暖かい方面に移動せねばなりません。

岸のペアです 岸のペアです
 岸のペアです。この時は離れていました。
 メスは片足で立っています。
 そばをたくさんの人たちが通りますが、殆んどの人たちはカモがと言っていました。

ぴったり寄り添うペア ぴったり寄り添うペア
 見物人が騒がしくて一度オスは水中に逃げましたが、静かになったらすぐ上がって来ました。
 この時はぴったり寄り添って、これで「オシドリ夫婦」なんて誤解した言葉が出来たのだと思います。
 たくさん撮って満足して、蓮池を離れました。

再度蓮池にて

岸で寛ぐオス 岸で寛ぐオス
 一度離れたのですが、他の場所のサクラを見て、再度蓮池のそばを通りました。
 蓮池の端の方に宴会をしている2組がいて、そのそばに何羽かのオシドリがいたので、再度近寄ってみました。
 少し遠くで寛ぐオス2羽です。その先の水面にもオシドリがいます。

この写真に8羽オシドリがいます(家内撮影) この写真に8羽オシドリがいます(家内撮影)
 この写真に8羽オシドリが写っています(家内撮影)。
 数えてみると見える範囲に10羽いましたから、お城全体ではもっと多いのでしょう。

オシドリを撮る人(家内撮影) オシドリを撮る人(家内撮影)
 再び先に写真を撮った場所に戻りました。
 じっとしているとオシドリが近付いてくることが判りました。餌をあげる人がいるのかも知れないと思いました。
 真剣に?撮っていたので、後から写されたことには気付きませんでした。

メスは眠っています メスは眠っています
 メスは少なかったです。
 この2羽はペアの関係ではなくて、ただ一緒に写っただけです。メスは水面に浮いたままで眠っています。

よく知られたオシドリのオス
よく知られたオシドリのオス

 派手派手でよく知られたオシドリのオスです。
 婚姻色と言って、異性を惹きつけるための色合いです。夏には目立たないメスのような色になります。「オシドリのエクリプス」をご覧下さい。

オシドリをのメス オシドリのメス
 こちらがメスのオシドリです。
 地味ですが、目元がぱっちりして、やさしい顔をしています。
 目立たない色合いは、抱卵時に敵に見つからないためだそうです。

 思いがけずたくさんのオシドリを見て満足した一日でした。

[作成:2009年4月29日]

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