疲れた?アオバズクのヒナ(2005年7月29日/大阪府箕面市) 頭を上げていると疲れるのか、よくこのポーズをします。 道外編・投稿・sikaの気まぐれ鳥見1このページについてsikaさんは昔から「峠を越えて」を見て下さっている、兵庫県在住のバーダー(野鳥愛好家)さんです。2003年に画像掲示板が出来た時に、開設日に第1号の投稿を頂きました。旅行もお好きで、沖縄から利尻、礼文島まで訪ねておられます。今までに野鳥編でもクマゲラのページに2枚の写真の提供を受けました。今回、sikaさん撮影の写真のページを作ることをお願いし、快諾頂きました。 なお、sikaさんは2009年に 野鳥雑記帳 と言うブログを開設されました。
Part 1: アオバズク レンカク ギンムクドリ アカツクシガモ ノハラツグミ Part 2: アカショウビン コウノトリ コノハズク アカガシラサギ ヤツガシラ サンカノゴイ Part 3: サンコウチョウ ヤマドリ タマシギ アリスイ オジロビタキ このページの写真は800×600ピクセルのデータから、こちらでトリミングやリサイズを行いました。またファイル容量もJPEG圧縮もかけました。 以下の文章は、sikaさんの文章です。撮影日順に並べました。 アオバズク
飛ぶ練習中のアオバズクのヒナ 撮影地:大阪府箕面市(2005年7月29日)、夏鳥です。 飛ぶ練習をしています。カメラマンに一番のポーズです。 このポーズを撮る為に何時間も待ち続けます。
アオバズクのファミリー アオバズクのファミリーです。ゴールデンウイークが終わった頃にやって来ます。名前の如く青葉梟です。 私は何箇所か営巣地を回りますが、この静かな神社がお気に入りです。この様な瞬間を撮れるのは、サラリーマンでは難しいです。 セミが泣き出す頃、雛は孵り、餌には不自由しません。 [管理人注]アオバズクは北海道でも少数見られますが、近年減少しているそうです。 レンカク
レンカク(2006年7月1日/奈良県奈良市) 撮影地:奈良県奈良市(2006年7月1日) チドリ目/レンカク科 迷鳥 夏羽。 嘴は細く、足指は気持ち悪い位に非常に長いです。よくこれで歩けると感心します。 後頸は金色で尾は長く黒いです。
夏羽は頭部から顔は白いです。胸から尻尾までは黒いですね。 近くにハスが有り、花が咲いているのですが、そちらには行ってくれませんでした。 夏羽と冬羽とどうしてこんなに違うのか不思議です。 ギンムクドリ
ギンムクドリ(2007年4月15日/大阪府堺市) 撮影地:大阪府堺市(2007年4月15日) スズメ目/ムクドリ科。日本では稀な旅鳥、冬鳥です。 特徴は全体に黄褐色で頭部から体下面は灰白色で、体は青灰色です。
草地の中の虫等を食べていました。余り人を恐れない為、案外近くまで近寄れました。 うるさがれるムクドリですが、この鳥は皆さん格別の待遇でした。 アカツクシガモ
アカツクシガモ(2009年2月15日/島根県松江市) 撮影地:島根県松江市(2009年2月15日) カモ目/カモ科、冬鳥。 アカツクシガモが琵琶湖に来ているらしいのですが、中々出かけられません。そんな時、出雲地方に出かけるチャンスが巡って来ました。 飛んでいるマガンの中に、色の違う鳥が居た為、着地点を確認後行ってみました。中々見つけられませんでしたが、稲の株間にへたり込んでいる為、隠れて見えませんでした。
立つアカツクシガモ やっと立ってくれました。意外と大きな足をしています。 特徴:尾羽は黒いです。他の写真に首輪が少し写っていましたのでオスだと思います。 冬はエジプト、ペルシャ湾、インドなどで過しますが、少数が日本へ飛来します。 ノハラツグミ
ノハラツグミ(2009年2月21日/京都府宇治市) 撮影地:京都府宇治市(2009年2月21日) ノハラツグミです。スズメ目/ツグミ科。 ツグミはよく見られますが、このツグミは日本ではまれにしか見れないでしょう。
ノハラツグミの後姿 後姿です。 特徴は、頭から背に掛けてと、腰は灰色、背中央と肩羽、雨覆は褐色で、体下面は白くて斑点が有るので、普通のツグミと区別がつきます。 sikaさん、Part 2 以下の続きのページもお願い致します。(管理人)
[作成:2009年2月27日、Part 2作成に伴いメニュー作成:3月23日、
Part 3作成に伴いメニュー変更:9月1日、ブログ開設に伴いリンク:12月4日] |