おとぼけ君登場
おとぼけ君登場(2006年1月30日)

おとぼけ君

2006年1月30日

 函館市見晴公園の資材小屋に前日、管理人さんがたくさんクルミを置いたのですが、一匹しか取りに来ないと言っていました。
 この日はこの周りで3匹のエゾリスがオニグルミをかじっていました。カリカリと音がするので居場所が判ります。前作「800万画素U」をご覧下さい。
 篩(ふるい)にオニグルミが入っているのですが、トップ写真のエゾリスは一つくわえて、私たちに気付いて逃げようとしています。鼻に何か付けて、片足を篩にかけ、すっかりおとぼけエゾリスです。
 画像掲示板に投稿してあった 壁紙サイズの画像 がクリックで表示されます。

樋の上に逃げる
樋の上に逃げる
 人馴れしていないエゾリスで、資材小屋の樋(とい)の上に逃げました。
 手の届く高さですが、ここからは屋根にも逃げ上がれます。
 大事そうにさっき取ったオニグルミを持っています。ちょっと恨みがましい目付きですね。

これがお得意のポーズ?
これがお得意のポーズ?

 オニグルミを咥えて逃げようと考えているようです。
 胸に手を当て(最初の写真とは反対の手です)、これがお得意のポーズのよう。鼻先が汚れているので、とても愉快な感じがします。
 この後、逃げ去ってしまいました。勝手におとぼけ君と呼んでいますがおとぼけちゃんかも知れません。

2006年3月22日

同じことをしている
同じことをしている

 管理事務所の向いの作業小屋(資材置場?)には篩(ふるい)が置いてあって、たいていオニグルミが入れてあります。
 エゾリスがクルミを取りに来ています。篩を覗いてオニグルミを選んでいたのでしょうか?1月30日のエゾリスと同じリスと思います。
 作業の人は来るし、私たちは写真を撮るので落ち着かない様子です。

篩に身体を入れる
篩に身体を入れる
 篩の中に身体を入れてオニグルミを取っているところです。
 こんなところを撮られるとは、リスにとってはついていないですね。

篩の中はこんなです
篩の中はこんなです
 篩(ふるい)の中はこんなです。底は網になっていています。
 オニグルミは公園で木から落ちたものを拾って保管してありました。
 叩き割って与える管理人さんもいて、その時はゴジュウカラなども取りに来ます。

樋の上からこちらを見る
樋の上からこちらを見る
 リスはやはり近付くと逃げてしまいます。
 作業小屋の樋の上で、篩から取って来たオニグルミを割ろうとしていますが、周りを気にしています。

かじっている
かじっている
 オニグルミは割るのに時間がかかるので、一個食べるのも大変と思います。
 2005年度アップに「クルミを割る」というページがあります。興味がわきましたら見てください。怒っているように見えませんか?

何かを気にしている
何かを気にしている
 視線の中で人が動いたのでしょうか、ぱっと顔を上げました。
 2ヶ月前より少し成長した感じがしました。

2006年11月26日

やはりここが好き
やはりここが好き
 資材置き場の入り口に今日は栗が置いてありました。
 そこにいたリスはおとぼけ君とよく似ています。今は餌を貰いに来る、とても可愛いリスです。
 やはり樋に上がります。

ご注意:野生動物への給餌に関しては、してはいけないと言う意見の持ち主がたくさんおられます。私は「ただ仲良くしたいだけ」と言い逃れをしていますが、モラル面で問題があることは確かです。相手は選んでいるつもりですが・・・
 手渡し給餌では、動物と人の間で病気が感染する危険があります。
 アメリカでは野生動物に狂犬病などがあることから、触れることが禁止されているそうです。


[作成:2006年12月28日]

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