立って食べる
貰ったヒマワリの種を立って食べる(2006年12月30日)

立つのは得意

2006年12月28日

 久しぶりの見晴公園へ、少し遅めに着きました。雪は全く無くて、地面はびしょびしょです。谷間越しにS田さんが「お久しぶり」と声をかけて来て、あっちに2匹いたよと教えてくれました。
 結局3匹出て来て、皆餌を持って行きますが、何を渡しても、食べずに埋めてしまいます。

前屈み
前屈み
 家内から剥きグルミを貰おうとしています。剥きグルミは殆どその場で食べるのですが、満腹すると埋めてしまいます。
 中腰になって手のひらのクルミを選んでいるのか、匂いを嗅いでいるのか・・
 エゾリスは立つのが得意ですが、立ったままではすたすた歩けません。
 地面が濡れていることが判ると思います。昨日まで大雨が降っていたのです。

立って餌を貰おうとしています(家内撮影)
立って餌を貰おうとしています(家内撮影)
 私から餌を貰おうと立ち上がったところを家内が撮りました。家内は2006年12月17日から 600万画素機のPanasonic LUMIX DMC-FZ7 を使い始めたところです。
 同カメラによるエゾリスのページ初登場の写真です。軽い分、使いやすいようです。
 もちろん、左上に見えるのは私の手です。

立って見上げている(家内撮影)
立って見上げている(家内撮影)
 同じく家内の撮影です。
 エゾリスは猫背ですが、ちゃんと立つと、すっきり背も伸びて、胴が長く見えます。手足は決して長いとは言えません。
 立って私を見上げています。こんな風に見られると、ついつい餌をあげてしまいます。

2006年12月30日

 この日は反省して8時頃公園に着きました。カメラマンさんはまだ誰もいません。
 いつもの場所に、結局4匹のエゾリスが出て来て、積極的だったり消極的だったりしましたが、皆手から餌を取って行きました。

もみ手をしているような
もみ手をしているような
 殻つきクルミは一個しか手持ちが無く、無くなったら、初めは剥きグルミを、それも無くなるとヒマワリの種をあげました。
 朝なので空腹なのか、埋めないで食べます。
 もみ手をしているような腰の低いエゾリスです。

手につかまっている
手につかまっている
 ヒマワリの種は満腹だと埋めてしまったり、貰うのを拒否されたこともあります。
 今朝は誰からも餌を貰っていなかったのか、素直に取って食べていました。
 とても器用に早く食べます。
 手は家内の手で、しっかり手につかまっています。

立って、手のひらから選んでいる
立って、手の平から選んでいる
 これは上の写真とは違うリスです。
 立ち上がって、家内の手の平の上のヒマワリの種を選んでいるように見えますね。
 背筋、すっきり伸びています。

見ながら食べている
見ながら食べている
 ヒマワリの種は小さくて、すぐ食べ終わるので、手のそばから離れないで、その場で食べています。
 ちょっと警戒して耳先が寄っています。

私の手の平を覗き込む(家内撮影)
私の手の平を覗き込む(家内撮影)
 これは家内が撮ってくれた私の手です。
 ヒマワリの種しか入っていませんが、真面目につかまって、食べていました。手乗りエゾリスも夢では無さそう。

手の前で食べている(家内撮影)
手の前で食べている(家内撮影)
 私の手の前で、背筋を伸ばして食べています。

 この後、市内最大のホームセンターのペット用品売り場へ行きましたが、殻つきクルミは売り切れでした。誰が何の目的で買うのでしょう?

 リスは2足で立つので可愛いと言われます。人みたいだからですね。確かに立つのは得意です。

ご注意:野生動物への給餌に関しては、してはいけないと言う意見の持ち主がたくさんおられます。私は「ただ仲良くしたいだけ」と言い逃れをしていますが、モラル面で問題があることは確かです。相手は選んでいるつもりですが・・・
 手渡し給餌では、動物と人の間で病気が感染する危険があります。
 アメリカでは野生動物に狂犬病などがあることから、触れることが禁止されているそうです。


[作成:2007年1月14日]

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