雪を食べる
雪を食べる(2006年1月15日)

雪を食べる

2006年1月15日

 寝坊して8時半頃、近所(近道してラサール高校の方を通ると、車で10分はかかりません)の見晴公園に行きました。快晴で暖かい日です。

クルミを貰う
クルミを貰う
 常連のSさんたち二人がリスや鳥を撮っていました。私達は5匹くらい見ました。
 これはカリフォルニアクルミを家内が手渡しているところです。エゾリスの鼻に雪がついているのは、雪の中に顔を使ってクルミを埋めるからです。

立つ
立つ
 餌を貰おうと家内の前で立ち上がったところです。
 焦って撮ったので、尻尾と足がかけてしまいました。白い雪の中の黒っぽいエゾリスは露出も難しいです。

雪を食べる
雪を食べる
 藤棚の上で雪を食べているエゾリスです。
 クルミで喉が渇いたのか、たくさん食べていました。タイトル写真もこの写真と一連のものです。

壁を降りる

こっちを見る壁のリス
こっちを見る壁のリス
 家内が気付いて教えてくれました。
 穴のある壁を伝わっているエゾリスです。この壁を舞台にしたエゾリスのページはたくさんあります。
 余裕でこっちを見ています。

壁を下って行きます
壁を下って行きます
 穴に入るのか、覗くのか期待したのですが、小屋の入り口の方に壁伝いに降りて、見せたクルミにも反応しないで走って行きました。

オニグルミを持つ
オニグルミを持つ
 カリフォルニアクルミが無くなってしまって、私が公園で拾ったオニグルミをあげました。
 リスから取ったものを返しているようで、気のせいかリスも喜んではいないように見えます。

めんこいちゃん、アゲイン

崖を登って来ます
崖を登って来ます
 もう一組ご夫婦の方が来られて、鳥(殆どシジュウカラです)やリスを撮っていました。
 帰ろうとしたら、1月3日に見た「めんこいちゃん」が谷から上がって来ました。家内は初対面で、餌をあげたり、写真を撮ったり大忙しです。
 谷間の崖を登って来ます。とても速くて、暗くて、雪の中なので(全部言い訳です)、上手く撮れません。

オニグルミを貰う
オニグルミを貰う
 家内からオニグルミを貰っています
 小さいし割ってないのが判りますね。オニグルミはうまく割れません。リスもオニグルミを割るのに5から10分くらいかかります。

手すりの上で
手すりの上で

 東屋の手すりの上のめんこいちゃんです。
 壁に乗ったら直射日光が当って、色が黄色く写ってしまいました。

ご注意:野生動物への給餌に関しては、してはいけないと言う意見の持ち主がたくさんおられます。私は「ただ仲良くしたいだけ」と言い逃れをしていますが、モラル面で問題があることは確かです。相手は選んでいるつもりですが・・・
 手渡し給餌では、動物と人の間で病気が感染する危険があります。
 アメリカでは野生動物に狂犬病などがあることから、触れることが禁止されているそうです。


[作成:2006年11月18日]

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