シロツメクサの中で
シロツメクサの中で(2007年6月24日)

花の中で

2007年6月24日(日)

 この日は早めに見晴公園に行きました。カメラマンは一人だけで、先日樹上の巣から子リス5匹がカラスに地面に落とされて、食べられたと教えてくれました。傷ましい話ですが、子リスはカラスの餌食です。

お母さんリス
お母さんリス
 茶室の方で先客がエゾリス2匹と遊んでいました。この出産後のエゾリスはすごい食欲で、クルミもヒマワリの種もたくさん食べました。

もじもじしている(家内撮影)
もじもじしている(家内撮影)
 もう一匹いたのは少し小さいエゾリスで、人がまだ怖いようです。多分昨年産まれたリスだと思います。
 とても初々しくて可愛いです。

石の上で餌を食べる
石の上で餌を食べる
 餌を見せると近くへ来るのですがなかなか取れません。置いてあげると写真のように食べます。これはヒマワリの種です。
 家内の手から何回か餌を持っていったそうですから、かなり馴れて来ています。

お馴染みさん
お馴染みさん
 しばらくしたら、もう一匹、少し茶色っぽいオスのエゾリスが現れました。
 お馴染みさんかも知れません。餌を請求に来る感じで近寄って来て、たくさん食べて行きました。

 公園には、もっと顔馴染みのエゾリスもいるのですが、この日は来ませんでした。また、今年産まれの子リスは一匹も見られませんでした。

花の中で

シロツメクサの中で餌を貰う
シロツメクサの中で餌を貰う
 帰ろうとしたら、芝生の一番出口側で、もう1匹のエゾリスに会いました。
 ここにはシロツメクサやデージーが咲いていています。
 家内の手からヒマワリの種を貰っています。

ツツジも少し残っていました
ツツジも少し残っていました

 トップの写真もここで撮りました。
 お腹は余り空いていないようで、少し食べるとちょっと離れて行き、また近寄って来ます。
 まだツツジが少し残っていました。

デイジーの中に立つ
デイジーの中に立つ

 デイジーの中に立っています。手にヒマワリの種の殻が付いているのが残念。

 同じ写真の 壁紙サイズのもの(←クリック)が画像掲示板にあります。

木陰の木の上で
木陰の木の上で
 木陰の木の上でリラックス?しているのでしょうか。
 美形の可愛いエゾリスでした。

おまけ

ヤマゲラです
ヤマゲラです
 公園に着いたとき、切り株を突いていたヤマゲラです。
 キツツキが地面に降りていると印象が変わりますね。今年はヤマゲラをよく見ます。

ご注意:野生動物への給餌に関しては、してはいけないと言う意見の持ち主がたくさんおられます。私は「ただ仲良くしたいだけ」と言い逃れをしていますが、モラル面で問題があることは確かです。相手は選んでいるつもりですが・・・
 手渡し給餌では、動物と人の間で病気が感染する危険があります。
 アメリカでは野生動物に狂犬病などがあることから、触れることが禁止されているそうです。


[作成:2007年8月4日]

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