クルミをくわえて木を登る(2007年8月12日)
クルミをくわえて木を登る(2007年8月12日)

カバンを開けたい

2007年 8月12日(日)

 お盆休みで8月11日(土)の朝の特急で函館へ帰りました。
 翌12日(日)は8時半過ぎに見晴公園に行きました。快晴ですが、林の中は涼しい感じです。風が余り無いのでじっとしていると蚊が来ます。

私は誰・・?
私は誰・・?

 エゾリスは合計5匹見ました。
 夏毛のエゾリスは、フサフサの冬毛に比べると、少し貧相で、どこと無くユーモラスで、ちょっと若く見えます。
 後姿は大きいネズミのようでもあります(尻尾が太いけど)。

ご機嫌で食べている ご機嫌で食べている
 お馴染みのメスリスが、貰った剥きグルミを食べています。
 ご機嫌そうです。

枝の上で食べている 枝の上で食べている
 枝の上で食べているエゾリスです。
 茂った葉が夏ですね。夏は写真を撮るには暗くて条件が悪くなります。

竹垣の上です 竹垣の上です
 これもお馴染みのリスです。
 竹垣の杭の上に乗っています。
 見晴公園は別名を香雪園という庭園なので、エゾリスも人工的な環境で暮らしているのです。

はい、ポーズ はい、ポーズ
 3枚目と同じエゾリスです。
 はい、ポーズという感じですね。

 夏毛のエゾリスがなかなか撮れない年もありましたが、この夏は行くたびにエゾリスに会えたように思います。

瞑想しているのではないと思います 瞑想しているのではないと思います
 食べているのは剥きグルミです。
 偶然目をつむっただけで、瞑想しているのではないと思います。
 蚊が飛んで来たのかも知れません。

カバンを開けたい

カバンを開けたい
カバンを開けたい

 1匹2匹と増えて来て、最終的には4匹になりました。4匹同時出現は豪勢ですよ。
 4匹同時に出て来ると、全部に目が届きませんので、気が付いたら家内のカバンが狙われていました。かじったり、揺すったりしていましたが、中身は無事でした。

逆さにぶら下がっている
逆さにぶら下がっている
 このリスはお茶目なのか、癖なのか、逆さになって剥きグルミを食べます。前回もこんな体勢で食べていました。
 ぶら下がっているほうが逃げやすいのではと聞いたことがありますが、判りません。そんなに警戒しているようでも無いようです。
 4匹同時に出て来ても意外に喧嘩はしませんでしたが、このリスだけは近寄ってくる他のリスを追い払っていました。

クルミがたくさん、過保護ですね
クルミがたくさん、過保護ですね

 石の上には剥きグルミがたくさん置いてあります。
 これでは過保護と言わざるをえませんね。

 一匹だけ手から餌を取れない小柄なリスがいました。それが「はにかみ君」だったのです。
 時期が遅れましたが、夏毛のエゾリスの可愛さを見て頂きたくてアップしました。

ご注意:野生動物への給餌に関しては、してはいけないと言う意見の持ち主がたくさんおられます。私は「ただ仲良くしたいだけ」と言い逃れをしていますが、モラル面で問題があることは確かです。相手は選んでいるつもりですが・・・
 手渡し給餌では、動物と人の間で病気が感染する危険があります。
 アメリカでは野生動物に狂犬病などがあることから、触れることが禁止されているそうです。


[作成:2008年2月16日]

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