剥きグルミを食べている
剥きグルミを食べている(2007年3月18日)

栗を食べる

2007年3月18日(日)

 8時過ぎに見晴公園に着きました。快晴ですが風が強かったです。
 餌をくれる人はまだ来てないようで、モミの木のところで1匹のエゾリスが人待ち顔でいました。剥きグルミをあげたら美味しそうに食べます。
 餌を食べている写真は「初心者」ぽいので避けたいところですが、トップ写真は口の中、舌まで撮れました。

枝の上で
枝の上で
 背景の柵はモミの木の根元にあります。
 枝の上で、ご機嫌そうにクルミを食べています。

栗を食べる

 この日も巣作りリスを見て、小枝を取るために木へ跳び移るところを撮るのだと張り切っている北斗市の女性カメラマンさんと、色々お話しました。

栗を掘り出しました
栗を掘り出しました

 モミの木のところへ戻ると、先ほどのリスが、地面を盛んに探していて、大きい栗を掘り出しました。
 うまく殻や渋皮を剥きましたので、その様子を順番にご紹介します。実はここは柵の中で、中には入れないので、同じアングルの写真しか撮れません。

殻を剥き始めました
殻を剥き始めました
 殻を剥き始めました。公園には栗の木がたくさんあって、その実を採りに来る人がたくさんいます。
 その栗より大きく見えました。誰かが持って来て、手渡しして、地面に埋めてあったのかも知れません。

殻を剥いています
殻を剥いています
 殻・硬い皮(足許に落ちています)を入念に口を使って剥いています。
 全部剥いてから食べるようです。

渋皮を剥く
渋皮を剥く
 薄皮(渋皮)もていねいに口で剥いて取り除きます。
 大きい栗ですね。丹念なことです。

食べ始めました
食べ始めました
 剥いてしまってから、食べ始めました。
 これは自前で見つけた餌で、手渡されて食べている訳ではありません。
 嬉しそうに見えます。

後光リス

後光リス
後光リス

 帰りにもう一度クルミをあげました。
 朝日がまぶしいのか、お日様を背にして、クルミを食べています。背中側に日があたって、前から見るときっと後光が射しているように見えるでしょう。

横から見たところ
横から見たところ
 横から撮りました。
 上と同じリスですが、尻尾を背負わずに丸めています。「エゾリスの尻尾」もご覧下さい。


柵の竹の上で
柵の竹の上で
 柵の竹の上で、あげた剥きグルミを食べています。
 空腹だったのでしょう、大きく口を開けています。
 この公園のエゾリスは人の近くで暮らしているのが多いです。

ご注意:野生動物への給餌に関しては、してはいけないと言う意見の持ち主がたくさんおられます。私は「ただ仲良くしたいだけ」と言い逃れをしていますが、モラル面で問題があることは確かです。相手は選んでいるつもりですが・・・
 手渡し給餌では、動物と人の間で病気が感染する危険があります。
 アメリカでは野生動物に狂犬病などがあることから、触れることが禁止されているそうです。


[作成:2007年3月24日]

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