公園内の紅葉の坂道(2008年11月9日)
公園内の紅葉の坂道(2008年11月9日)

見晴公園 2008年秋

2008年11月の見晴公園


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 見晴公園(香雪園)のいわれに付いては、道南のエゾリスのトップページ「香雪園(見晴公園)について」に書きました。そのページは、2001年作成で、その頃は木が生い茂って、クマでも出そう(sikaさん)な雰囲気でした。

N宮様が探鳥に訪れた際に出来た水洗トイレ(11月9日) N宮様が探鳥に訪れた際に出来た水洗トイレ(11月9日)
 その後、函館市三大公園の1つとして整備され、汲み取りトイレ(今は無い!)だったのが、自動照明式の水洗トイレ(右写真)が作られ、その他に改装されたお茶室や今春オープンした緑のセンターにも水洗トイレがあります。

池の水鏡(11月9日) 池の水鏡(11月9日)
 函館市営の三大公園の他の2つは函館公園と五稜郭公園で、見晴公園はそちらより知られていないし、訪れる人も少ないと思います。
 でも桜と紅葉の時はとてもたくさんの人が訪れます。特に紅葉時には海外からの観光客も観光バスで来ています。

 お茶室のある杉林とグラウンドの間に小さい池があり、橋がかかっています。夏にはスイレンも咲き、大きいコイもいます。
 画面中央の崖の上の小さい建物は東屋で、ここを舞台にエゾリスのページの2007年度版「全部貰った」や、野鳥編の「身近な野鳥・リス見の間に」などが出来ました。

施設色々

駐車場側の入り口(11月9日) 駐車場側の入り口(11月9日)
 Yahoo!地図のクラブハウスと書いた道の下側に駐車場があります。また公園の下側の野球場の横にも広い駐車場がありますが。
 上の駐車場はシーズン時には観光バスなども入って混みあいます。

緑のセンター(11月10日)
緑のセンター(11月10日)

 見晴公園緑のセンター は2008年4月1日にオープンしました。
 この場所には梅園があったので、建設中には惜しい気持ちが強かったです。
 上のYahoo!地図を拡大しても、現時点では取り壊されて管理事務所はありますが、緑のセンターは載っていません。公園地図下側中ほどの正門より入ってすぐ左側に緑のセンターがあります。中にも外にも休憩の椅子や飲み物の自販機があり、とても便利です。また冬季には暖を取れるようになったのが有り難いと思います。

復元工事中の板倉(11月10日)
復元工事中の板倉(11月10日)

 緑のセンターとメインストリートを挟んだ場所にある板倉は、道南のエゾリスのたくさんのページの舞台になっています。その頃は板倉と言う正式名を知らなかったので、「作業小屋」とか「資材置き場」とか「リス小屋」などと書いています。
 壁にも窓にも穴があって、エゾリスの住処になったいましたが、当然ながら再建中の壁には穴はありません。

温室(11月10日) 温室(11月10日)
 板倉と細い通路を挟んだ温室は前からありました。
 その裏に大きいモミの木があります。
 モミの木の根元を囲んでいた板塀は取り払われました。モミの木の枝に付けられた看板も今は新しい物になりました。
 特筆すべきは管理事務所が取り壊されたことで、昔その入り口の給餌台で野鳥の写真を撮ったものです。

グラウンド(11月10日)
グラウンド(11月10日)

 公園の一番上、正門からだと一番奥に芝生のグラウンドがあります。スポーツが目的でなく、憩いの広場となっています。
 ゴルフ所側からグラウンドを見たところで、黄色い葉はカラマツです。

グラウンドの横の休憩所(11月9日)
グラウンドの横の休憩所(11月9日)

 グラウンドの端に休憩所があります。グラウンド周囲は古いサクラの木が多く、オオルリやウソなどを撮りました。
 写真の左手は水飲み場あり、奥にはブランコなどの遊具があります。
 この辺りは「名勝・旧岩船氏庭園」「香雪園」とはちょっと性質が違う市民公園の顔を持つ場所です。

お茶室(11月16日) お茶室(11月10日)
 駐車場から一番遠くにこの茶室があります。建て替えられる前は、板に穴などがあって、エゾリスがひさしや床下に入って行きました。
 この茶室の前は杉林になっていて、キツツキの開けた穴をエゾリスが巣にしていることがあります。

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[作成:2008年11月23日]

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