餌を埋めるエゾリス(2008年11月10日)
餌を埋めるエゾリス(2008年11月10日)

見晴公園 2008年秋 その2

前のページの続きです

エゾリス(11月10日) エゾリス(11月10日)
 エゾリスは10匹以上はいます。人馴れしたリスが多くて、近くで観察したり、写真を撮ることが出来ます。
 公園が整備され、古い木が切られ、下草が刈られて、落ち葉まで掃き清められます。開発すると野性味が薄れるのは当然で、野鳥が少なくなったような気がします。特にキツツキ類が減りました。
 国の名勝指定の庭園なので仕方が無いかも知れません。まあ、エゾリスが減っていないようなのが何よりです。

紅葉の光景

林をくぐって広場へ(11月9日) 林をくぐって広場へ(11月9日)
 先のページのトイレの横を、グラウンド側から緑のセンター側へ林を抜けると、ツツジなどが植えられた芝生の広場に出ます。この林も、モミジなどが多くて紅葉が美しいです。

黄色い葉はカラマツ、緑はスギです(11月9日) 黄色い葉はカラマツ、緑はスギです(11月9日)
 ゴルフ場の駐車場付近から、グラウンドにかけてはカラマツとスギが植えられています。黄色い葉はカラマツで、緑の葉はスギです。どちらも本州原産の木です。
 日本庭園なので北海道の樹木は無いのかと言うと、実はこの近くにトドマツがあります。もともと自生していた物かも知れません。

小学生たち(11月10日) 小学生たち(11月10日)
 10日は早目に行ったのに、駐車場には観光バスがいました。
 公園に入ってすぐ目にとまったのですが、紅葉の見所の場所に、小学生の団体がいました。この子達が観光バスに乗って来たようです。
 この時は先生の指示で各自ビニール袋を広げていました。後で見ると、紅葉の落ち葉を拾い集めていたようです。

絵を描く人々(11月10日) 絵を描く人々(11月10日)
 緑のセンターから駐車場の方へ歩いて行くと、一番の紅葉の名所で、時期にはライトアップもされる場所を、何人もの方が絵を描いていました。
 家内が「北大植物園みたい」と言いましたが、札幌では道庁の池の水鏡を描く人も多いです。殆んどが女性のようでした。男性はカメラですね。

幼稚園児たち(11月10日)
幼稚園児たち(11月10日)

 私たちが帰る頃には幼稚園児の集団が来ていました。
 写真を撮ってもらっているようです。
 近くをエゾリスが走ったりすると大喜びですね。本当に見晴公園(香雪園)は市民の憩いの場所です。

真っ赤なヤマモミジ(11月10日)
真っ赤なヤマモミジ(11月10日)

 ゴルフ場のクラブハウスへ向かう道に面して、たくさんのヤマモミジがあります。うっそうとしていて暗く、ここでエゾリスに会っても写真は難しいです。
 この道をまっすぐ行くと緑のセンターがあり、右に進むとグラウンドに出られます。木々が混みあっていて、日照が悪いので、ここが最後の紅葉の見所になります。

隣はゴルフ場

ゴルフ場の門(11月9日) ゴルフ場の門(11月9日)
 見晴公園の駐車場側の入り口に並んで、ゴルフ場の門があります。鉄の扉がありますが、開いていると自由に入れます。
 こちらにも樹木が多くて、エゾリスはゴルフ場へも入って行きますし、クマゲラがそちらへ飛んで行ったことがありました。

ゴルフ場(11月9日) ゴルフ場(11月9日)
 見晴公園から見えるゴルフ場の一部です。シラカバなどがあって、北海道的です。
 ゴルフ場は冬はそり遊びなどに開放されています。暖を取る部屋やトイレなど用意してくれています。

 ここへ仕事で来たときもエゾリスが出て、スタッフたちが大騒ぎでした。写真絵日記をサイト内検索すると、その話が見つかると思います。

[作成:2008年11月23日]

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