耳毛の縮れたエゾリス(2008年12月10日)
耳毛の縮れたエゾリス(2008年12月10日)

3プラス1匹 その2

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耳毛がストレートヘア

耳毛が直毛の可愛いエゾリス 耳毛が直毛の可愛いエゾリス
 こちらは耳の総毛がストレートヘアです。にっこり笑っているように撮れたので、これとちょっと角度が違う写真を、別館のトップ写真にしました。鼻の頭に付いているのは、クルミのかけらだと思います。

この日撮ったこの写真など3枚が、別館の壁紙プレゼントにあります。

全身です
全身です

 とても可愛いエゾリスなので、石の上にいるところをたくさん写真に撮ってしまいました。
 全身です。まだ子供っぽいところがあると思います。

左向き 左向き
 横から撮りました。手に持っているのはヒマワリの種だと思います。
 ヒマワリの種も上手に割って食べることが判りました。兄弟リスの内には、手から餌を取るリスもいます。


右向き 右向き
 反対側から撮りました。
 これは何かを食べています。食事中が一番撮りやすいので、ついつい食べている写真が多くなります。
 背景は晩秋の感じですが、もう12月中旬です。

色々な光景

枝の上でご機嫌です
枝の上でご機嫌です

 これはどのリスでしょう?
 枝の上でご機嫌な感じです。ヒマワリの種を咥えているので、顔が四角に見えます。

縮れ毛さん 縮れ毛さん
 何かを心配そうに見ている、耳毛が縮れたリスです。トップ写真と同じで、足下の石の上にはクルミやヒマワリの種が置いてあります。
 このリスは円らな目をしていますね。

今度は耳毛の無いリス 今度は耳毛の無いリス
 今度は耳毛の無いリスが石の上に上がりました。
 二番子と違って大人のリスですから、石の上を占拠する時間が長いです。
 年が変わってからも何回か会いましたが、段々冬毛になって行き安心しました。

固まるのもいます

固まってしまったエゾリス 固まってしまったエゾリス
 水の涸れた川の上流部分は、木が生い茂ってとても暗いです。
 その川岸の石の上で、1匹が固まってしまって動かないのを家内が見つけました。
 若いリスは固まりやすいのかも知れません。

完全に固まっています(家内撮影) 完全に固まっています(家内撮影)
 動かないのはチャンスだと言って、家内がたくさん写真を撮りました。
 口にはヒマワリの種を咥えています。

カメラ目線です カメラ目線です
 家内が撮った写真の中には、カメラ目線もありました。
 固まっても、途中から視線だけは動かすのですね。
 この後、枝の上でも固まりました。

ご注意:野生動物への給餌に関しては、してはいけないと言う意見の持ち主がたくさんおられます。私は「ただ仲良くしたいだけ」と言い逃れをしていますが、モラル面で問題があることは確かです。相手は選んでいるつもりですが・・・
 手渡し給餌では、動物と人の間で病気が感染する危険があります。
 アメリカでは野生動物に狂犬病などがあることから、触れることが禁止されているそうです。


[作成:2009年3月27日]

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