話をしているようなエゾリス(2008年10月14日)
話をしているようなエゾリス(2008年10月14日)

秋の子リス1の2

前のページの続きです

 こんなに仲が良いのは兄弟(姉妹かも)リスだと思います。枝の近くで遊んでいて、時々こんな風に近寄ります。
 左は普通の色で、右は白っぽい体色です。前に見た白っぽい子リス白っぽい子リス2はエゾリスのページの2005年度にあります。

足の毛づくろい(家内撮影) 足の毛づくろい(家内撮影)
 子リスはかなり成長した感じで、木の上でも危なっかしい印象はありません。
 こちらは家内の撮影で、足の毛づくろいをしています。余裕ですね。

今度はお腹の毛づくろい(家内撮影) 今度はお腹の毛づくろい(家内撮影)
 これも家内の撮影で、お腹の方の毛づくろいをしています。
 苔むしたこの巨木は枝葉も多くて、カラス等襲撃から子リスを守ってくれるのだと思います。

幼い顔でこちらを見ている 幼い顔でこちらを見ている
 もう葉のなくなった木の上から、こちらを見ています。
 幼い顔立ちです。
 道南のエゾリスの2003年度に、子リスのページがたくさんあります。そちらは皆春生まれの子リスですが、成長の度合いなどを比べてみて下さい。

何をかじっているのでしょう(家内撮影) 何をかじっているのでしょう(家内撮影)
 こちらは身近で木の幹の何かをかじっているところで、家内の撮影です。
 コケは確かに食べていたと思いますが、これもそうでしょうか?

何を食べているのでしょう? 何を食べているのでしょう?"
 これは私が撮った同じような場面です。
 何を食べているのでしょう?"
 木の幹の表面のくぼんだ所の何かを食べているようです。よく水も飲みますが、こんな向きで水がたまっているのとも思えません。

栗を食べています 栗を食べています
 茂った葉の上には、落ちて来た栗の実が乗っています。危険をおかさずに楽に栗を手に入れられます。それがこの場に子リスがすごす原因の1つかもと思いました。
 その栗を剥いて食べています。
 この頃、はにかみ君も現れましたが、子リスを撮るのに忙しく、相手は家内に任せました。

近過ぎます 近過ぎます
 谷間に生えている木の上にいるので、人は近くまでは行けません。
 余り近くに急に現れて、ズームをワイド側に戻しきれずに撮ったので、耳先と尻尾がが欠けてしまいました。

枝を渡っている 枝を渡っている
 枝の間の移動も自由自在です。巣離れしてからかなり時間が立っている感じです。
 何月に生まれたのでしょう?

横顔です 横顔です
 葉の間に隠れてしまいましたが、横顔だけが隙間から見えました。
 見晴公園は国指定の名勝の庭園ですが、エゾリスの子供を守ってくれるだけの野生が残っているのです。

秋の子リス2に続きます
[作成:2008年12月7日]

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