![]() 成長した秋の子リス(2008年12月9日) 頑張る二番子2008年12月 9日(火)久しぶりに天気も回復して暖かいくらいです。9時半頃見晴公園に行きました。公園に着いてすぐに杉林で「秋の子リス」が2匹チョロチョロしていました。餌を探したり埋めたりで、近付き過ぎると相手を追い払います。付かず離れずの兄弟(姉妹かも)ですね。もう1匹はどうしたのでしょう? 私たちが最後に秋の子リスを見てから50日くらい経っていて、すっかり逞しくなっています。
その後はばらけて、公園内で目撃されていたそうです。私たちは久しぶりに成長した子リスにあったのでとても嬉しいです。
クルミを取りに手の近くまで来るのですが、この2匹は取れませんでした。
カラスも近くに止まっていて、近づいて来てもさっと避けます。 初めは4匹の兄弟でしたが、小さいときに1匹はカラスの犠牲になったそうです。
鼻の先が黒いのは濡れた土です。耳の総毛も濡れてくっ付いています。 ![]() 杭の上に上がっている 藤棚を支える木の上に登っています。 最初に子リスに会ったのも、この近くでした。
何を食べているのでしょう。
かなり人に慣れていて、こうして近くで餌も食べます。 ![]() 杉林のツーショット 昔ここで見た、貰える君(エゾリスのページのトップ写真です。本当はメスでしたが)と貰えない君もよく一緒でした。円山の斑点ちゃんの子供にも一緒に付かず離れずで行動している兄弟と1匹狼みたいな子がいました。 帰りにもう一度少し離れた場所で見つけましたが、こんな感じで走り回っていました。 ![]() 落ち葉の上の二番子(家内撮影) ヤマモミジがまとめて植えられた場所があります。 今は地面は落ち葉が敷きつめられています。晩秋の光景ですが、もう12月も9日です。 二番子の話はまだ残っています。早くアップしたいものです。
[作成:2009年2月10日]
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