木の前で餌を食べるはにかみ君(2008年1月3日)
木の前で餌を食べるはにかみ君(2008年1月3日)

今年もはにかみ君

 左目の下に白い斑点のあるエゾリスが、函館の見晴公園にいて、近寄ってくるけれど手から直接餌は取らないことを、別館の写真絵日記に何回か取り上げ、昨年11月24日撮影分までをはにかみ君 2007、その続きをはにかみ君 年末編としてまとめました。これはその続編です。

2008年 1月 3日(木)

 前日遠くからしかエゾリスを見られなくて、この日は早く見晴公園に行きました。S田さんにさっきまで近くにギ○ザンマシコがいたが、見ましたかと聞かれました。真っ赤でとても美しかったと、うっとりしたような話し方です。
 前の日は撮れたシマエナガ(壁紙サイズの画像)は、今日は人家の方にいたとのことですが、どちらもいませんでした。

雪の上で餌を食べている 雪の上で餌を食べている
 うっすら雪が積もっています。
 写真は相変わらず投げてあげた餌を、雪の上で食べるはにかみ君です。

雪の中で餌を探している(家内撮影) 雪の中で餌を探している(家内撮影)
 雪の中で餌を探しているはにかみ君です。
 これは家内の撮影です。
 年が変わっても気弱そうな感じがします。

木の上からこちらを見ている 木の上からこちらを見ている
 餌を持って木の上に登り、食べ終わってこちらを見ているところです。
 こうしていれば怖いものはありません。

立ってこちらを見る(家内撮影)
立ってこちらを見る(家内撮影)

 立ってこちらを見ています。
 これは家内の撮影で、近くまでは寄って来るのですが、手から餌は取れません。
 少し耳先が寄っているのは警戒のしるしです。

石に登ろうとしている(家内撮影) 石に登ろうとしている(家内撮影)
 これも家内の撮影です。
 はにかみ君は石に登ろうとしています。
 これは耳先が離れていますね。

石の上から周りを見ている 石の上から周りを見ている
 石の上から周りを見ています。
 これも怖がっていない顔です。

石の上で立っている 石の上に立っている
 石の上に立つはにかみ君です。胸に手を当てています。
 実はこの朝は暗かったので、初めて ISO 1600 で撮りました。やはり鮮明さが劣るようで、ホームページにしか使えないと思いました。


餌をくわえている 餌をくわえている
 雪の上で餌をくわえています。
 前のカメラは ISO 400 までしか使えなくて、暗いとぶれぶれになりました。進歩です。

枝の上で食べている 枝の上で食べている
 枝の上で食べているのは剥きグルミですね。幸せなひとときです。
 いつまでも手渡し出来ないような気もします。

 もう一人出合ったカメラマンさんは、昨日朝10時半頃にギ○ザンマシコを撮ったそうで、カメラのモニターでそれを見せてくれました。早ければ良い訳ではないようです。

ご注意:野生動物への給餌に関しては、してはいけないと言う意見の持ち主がたくさんおられます。私は「ただ仲良くしたいだけ」と言い逃れをしていますが、モラル面で問題があることは確かです。相手は選んでいるつもりですが・・・
 手渡し給餌では、動物と人の間で病気が感染する危険があります。
 アメリカでは野生動物に狂犬病などがあることから、触れることが禁止されているそうです。


[作成:2008年4月6日]

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