松の上で、相手が気になる(2008年6月15日)
松の上で、相手が気になる(2008年6月15日)

ツーショット

2008年 6月15日(日)

 絵日記によると、忙しさと天候に恵まれないせいで、最近は5月5日が見晴公園の最後のリス見だったようです。申し訳ない。
 この日は天気も良く朝から行って、6匹以上のエゾリスを見ました。もうすっかり夏毛です。
 上の写真は松の木の上で、他のリスが食べているのが気になります。右ははにかみ君かも知れません。この場面は何枚か撮れました。
 このページは1画面に2匹写っている、いわゆるツーショット画像でまとめます。

石上の2匹のエゾリス(家内撮影) 石上の2匹のエゾリス(家内撮影)
 「モデルさん」の舞台になった大きい石の上に餌を置く人が何人かいます。
 オニグルミは叩いて割って置いているようで、殻だけがたくさん残っています。写真は家内の撮影で、こちらのリスは遅れて来て、相手を刺激しないように餌を取っています。

松の木の上で

松の上で、メスリスを見ています 松の上で、メスリスを見ています
 左はおっぱいの大きい出産後のメスリスです。オニグルミを持って松の木に登って、かじっています。
 右のオスのリス、はにかみ君のようです、が登って来て見ています。餌を食べていることが気になるのか、まだ春なのでメスリスその者が気になるのか・・。

近寄って様子をうかがっています(家内撮影) 近寄って様子をうかがっています(家内撮影)
 近寄って様子をうかがっています。
 こちらは家内の撮影です。
 右のリスは反対側を向いていますね。

メスのリスは向きを変えました メスのリスは向きを変えました
 オスのリスが近寄って来たので、メスのリスはそちらに向きをかえました。
 警戒しているのだと思います。
 手を使って食事中なので、相手を追い払うことも出来ません。

近い(家内撮影) 近い(家内撮影)
 こちらは家内の撮影の、一番近い写真です。
 この後、どうなったと思いますか。

 早くアップしないの忘れてしまいました。

色んな場所でツーショット

地面の上のニアミス 地面の上のニアミス
 エゾリスは軽い縄張りがあって、日頃は1匹で暮らしています。
 でもここは公園で、何匹ものエゾリスがいるので、孤高を守ることも出来ません。
 近寄ると弱いほうが追い払われるの普通です。これが許される近接距離かも知れません。

こぶの上でメスが餌を食べている こぶの上でメスが餌を食べている
 後に見えるのは公園の管理事務所で、2008年7月13日に行った時は、完全に撤去されて、無くなっていました。
 その近くの木のこぶの上で、やはり母さんリスが餌を食べていて、別の1匹が近付いています。

逆さになって降りて来る
逆さになって降りて来る

 勿論相手にはして貰えません。
 別々に逆さに木を降りて来ます。左がメスのリスですね。本当に忍者みたいです。

切り株の上に餌を置きました
切り株の上に餌を置きました

 切り株の上に剥きグルミとヒマワリの種を置きました。意外にヒマワリの種が好評なことが判りました。油っぽくないのが良いのかも知れません。
 強いリスが株の上の餌を独占です。弱いリスは近寄って見るだけで、手を出せません。エゾリスには縄張りがあるのは本当だと思いますが、ここは公園なのである程度近付いて生活しています。

ご注意:野生動物への給餌に関しては、してはいけないと言う意見の持ち主がたくさんおられます。私は「ただ仲良くしたいだけ」と言い逃れをしていますが、モラル面で問題があることは確かです。相手は選んでいるつもりですが・・・
 手渡し給餌では、動物と人の間で病気が感染する危険があります。
 アメリカでは野生動物に狂犬病などがあることから、触れることが禁止されているそうです。


[作成:2008年7月13日]

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