栗を食べ続けるはにかみ君(2009年12月14日)
はにかみ君健在2009年12月14日(月)この日は夕方札幌へ移動する日です。入門掲示板へのporipori33さんの「見晴公園でエゾリスを2匹見た」との前日の書き込みを見て、見晴公園に行くことにしました。 朝7時におきて、8時過ぎに着きました。じきにいつもの賑やかな工事が始まりました。
枝の上で食べるエゾリス人家側の林の中で、家内が木から降りてくるエゾリスを見つけました。 寄って行ったら、声を上げて怒ったそうです。その後、見つけた栗を木の上で食べています。
はにかみ君です教えられて見に行くと、はにかみ君です。右の目の下に白斑があります。 2007年春に彼に気付いた時はとても若かったです。気が弱くて、人の手から餌を取れないリスとして、道南のエゾリスに何編かの主役として登場します。
下から見る枝の上で食べている所を下から撮ってみました。 はにかみ君は、その後一時は手から餌を貰うようになったのですが、又貰わなくなっていました。
人目を避けているような正面に回って見ると、細かい枝が集まった中にいます。 人目を避けているように見えますね、
落ち葉の中で栗を食べるこの辺りは栗の木が多くて、たくさん埋めてあるようです。 掘り出して木の根元で食べています。決して私たちが与えた餌ではありません。 函館は今現在は全然雪がありません。エゾリスにとって過ごし易いと思います。
随分食べる角度を変えて写真を撮りました。 とに角、黙々と食べています。丁度彼の朝食時間だったようです。
こちらに歩いて来る地面をこちらに向って歩いて来ます。 まだ餌を探しているのでしょう。人が怖くて避けるようなことはありません。
また食べているはにかみ君は顔の左にも白斑がいくつかあります。 道南のエゾリスの2007年度から登場します。だから今は3歳か4歳ですね。もうすっかりベテランです。ちなみにこの冬、私の家の壁には彼のポスターサイズの写真が飾ってあります。
こちらを見ている木の根元を歩きながら、顔を上げてこちらを見ました。 しばらく逢っていないので、全然記憶には無いようです。 時々顔を見せて、彼に覚えて貰いたいものです。
[作成:2010年5月19日]
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