2011年4月22日の最初に見つけたエゾリス(2011年4月22日)
歴史の杜のエゾリス2009年 3月19日(木):通りま〜す
朝ついて先ず気が付いたのは開拓記念館公園の庭園の道路際に立つこの看板でした。ここのエゾリスの写真はたくさんネットで発表されています。 2009年12月 3日(木):所見、歴史の杜のエゾリス
この年の3月19日には、そこのエゾリス横断注意の看板に気付きました。 時間は無かったですが覗いて見ました。写真は森の中の迎賓館です。
初めて見た歴史の杜のエゾリス古い民家の横を歩いていたら、オニグルミをくわえたエゾリスが走って来て、私の横の木に登りました。途中一度停まってこちらを見たのですが、ピントが合う前に高く上がってしまいました。 この写真はノートリミングです。落ち着いた様子でクルミを割ろうとかじり続けていました。 2011年 4月22日(金):歴史の杜のエゾリス3匹
クルミをかじっている1匹目のエゾリスこの日は午前中は洞爺湖町へ行っての仕事でした。午後は伊達市での健診なので昼休みは 伊達市の道の駅〜だて歴史の杜 に来ました。 昼食後エゾリスを探しに行きました。離れた場所の木の上から、オニグルミをかじっている音が聞こえて、探すと写真のエゾリスを見つけました。
割ったクルミの殻2片を持っているさり気なく?近付きながら写真を撮り続けました。 じきに割り終えて音がしなくなりました。 これは2つに割ったクルミの2片を重ねて持っているところです。
正面顔ですオニグルミの殻の半片を持ち上げて、口に入れ、中身を食べています。 ゆっくりと動いて正面に行きましたが、余り警戒はしていません。警戒すると耳の先端が左右近寄って来ます。
口と手に1片ずつオニグルミは小さいし、エゾリスがかじって割るのに5分以上かかります。でも栄養価が高く、昨年秋に埋めた物を、こうして掘り出して食べることが出来ます。 口と手に1片ずつ持っています。
手にしている殻は1つです半分を食べ終えると空の方を捨て、残りを食べています。 顔を上げてこちらを見ました。笑っているようとバスに帰ってから液晶画面を見せたら、N嶋看護師さんはリスは笑わないと言います。 エゾリスの道南のエゾリス・2004年版に「微笑む 2004」があります。笑うんですよ。
食べ終えました食べ終えました。 一仕事終えた感じですね。 この後で木の上に上がって、ジャンプして移動して行き、追いかけましたが見失いました。 次のページで他のエゾリが登場します
[作成:2011年5月1日]
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