尻尾が見える
尻尾が見える(2002年10月10日)

秋・早朝の訪問者

 2001年9月24日に訪問して、庭を訪れるエゾリスを撮らせて頂いた(「鹿部と横津にて」として発表)、鹿部のUさん宅には、今年もお邪魔しましたが、昼過ぎでリスには遇えませんでした。
 今は、朝エゾリスが餌を求めてやって来て、催促に窓を叩くそうです。函館からは少し離れているので、早朝には行けないでいたら、写真を4枚頂きました。

 ネガカラーのサービスサイズのプリントを、スキャンしてトリミングしています。

顔が見えます  2002年10月10日の日付入りのプリントです。
 2枚目では顔が見えます。2匹のエゾリスが来るそうですが、同時には来ないとか。
 家の中に入られないよう注意しているそうです。

手から餌を貰う

 手から餌を貰っています。餌は割ったクルミの中身が好きと、結構贅沢なよう。
 この時期は持ち帰って埋めて、すぐ又貰いに来るそうです。
 手から餌を貰うさまは、香雪園の管理人さんから貰うのを昨年撮って発表しています(「夏・クルミを貰う」)。

手の平から
 手の平に手をかけて、直接手の平から餌を貰っています。こういう光景は初めて見ました。

 ご近所にも同じようにエゾリスが餌を貰いに来るお宅があるそうです。

 野鳥の給餌と違って、野生動物への給餌は問題になることがありますが、現に十勝地方の公園などではエゾリス用の給餌台があって、地元の方が餌をやっています。
 庭にエゾリスが来るとは、とても羨ましい環境ですね。
 鹿部の別荘地はもともとが森でした。エゾリスと居住する方の触れあいを、頂いた写真を通して紹介しました。

[作成:2002年11月21日、レイアウトなど変更:2003年12月20日]

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