石の上で
石の上の子リス(2003年6月1日)

春・その後の子リス(1)

 2003年5月11日、函館の近所の公園の管理事務所の前の倉庫のそばで2匹の子リスを見つけ、「春・子リスたち」を先にアップしました。こんなに幼いリスを見たのは初めての経験でした。
 その後も気をつけていましたら、同リスを2回撮影することが出来ました。
 このリスは「春・親子リス(2003年5月18日撮影)」の子リスとは違うリスです。

2003年5月17日:窓の子リス

見つけた  2003年5月17日、上記建物のそばを通りました。何と2階(屋根裏?)の窓に子リスが見えます。
 この建物はあちこちに穴や隙間があって、リスなら出入りは完全に自由です。わざと通路として開けてあるようです。

少し成長?  前回撮影してから一週間たっています。まだ幼いですが、少しお兄ちゃん(お姉ちゃん)の顔になっているような気がします。
 この写真は、巣の位置が推定されると思って、今まで発表しないで来ました。
 一匹しか確認出来なかったのが気がかりです。
 耳毛は夏になっても抜けないのが、その年生まれの子リスの特徴だそうです。

窓の穴  窓から離れて、室内に消えて行きました。
 窓の針金の檻?には、このように穴が開いています。リスの出入りは出来そうですね。

2003年6月1日:ずいぶん成長

石の上で  2003年6月1日、上記「窓の子リス」から2週間、「子リスたち」から3週間たっています。
 倉庫の前の石の上に、子リスが座っています。3週間前の同様の写真と比べてみて下さい。ずいぶん成長しています。トップの写真もこのときのものです。

木に登る  動きも速くて、ビューっと走って木に登り出しました。親と違って人馴れしていないのかすぐ逃げます。
 お尻のところに見える針金のようなものは、木につけられたものですので、気にしないで下さい。
 「その後の子リス」は今のところ(2)と(3)も撮影済みです。ご期待ください。

[作成:2003年7月12日]

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