秋・その後の子リス(3)2003年は冬(2月)からたくさんのリスに会えて、多くのページを発表しました。
香雪園(見晴公園)は、地元では紅葉の名所として知られ、最近観光地化して観光客が増えた以上に、この季節は紅葉狩の人で賑わいます。エゾリスも落ち着きません。 管理事務所の近くのイタヤカエデも赤くなりました。 久しぶりの子リスの撮影
2003年10月20日午前10時半過ぎ、公園の入り口の近くで、エゾリスに会いました。私に気付いて、すぐにトップ写真のように木に登りました。 耳毛がすごく長い。これは今年産まれた「その後の子リス」と思います。 私が静かにしていたら降りて来て、地面で何かを探しています。栗がたくさん落ちていますが、イガが付いているせいか、見向きもしません。
手に持っているのは、写真で確認するとクルミのようです。この近くにはオニグルミの木があります。
クルミの実ですね。まだ夏毛の方が優勢で、筋肉がむきむきなので精悍に見えます。よくぞ立派に育った、という感じを持ちました。 大人?のリスは
2日前の10月18日に撮った別のエゾリスです。耳毛も伸びかけという感じで、冬毛っぽくなっています。精悍というより可愛い印象ですね。 その年に産まれた子リスは、夏も耳毛が長いままとは、前に書きました。
神経質になっているようで、この後、樹の上に登ってしまいました。紅葉シーズンが終わるまでは、ゆっくりリスを撮れない感じです。 すぐ近くの木にはアカゲラがとまっていました。これからは鳥見の季節です。
[作成:2003年10月20日]
|