その後の子リス4
その後の子リス、背景は紅葉(2003年11月8日)

秋・その後の子リス(4)

 2003年は冬(2月)からたくさんのリスに会えて、多くのページを発表しました。このページは遅れての追加発表になりました。

2003年11月3日

樋の上からこちらを見る  11月3日、函館の香雪園(見晴公園)の管理事務所の向いの作業小屋(資材置場)の樋の上に、エゾリスがいました。耳の総毛(ふさげ)も長く、幼い感じがします。

建物の前方から  建物の正面側に回って来ました。余り人を怖がってはいません。

網を降りる  2階の窓の網の方へ下りて来ます。他の子リスのページで発表したようにここには穴が開いています。

穴の方へ向かう  穴の方へ向かって行き、この後穴に入って行きました。
 常習的に小屋に出入りしているのですね。

2003年11月8日

小屋の中  11月8日はクマゲラ(「公園のクマゲラ」)を見た日です。

 その出来事の前になります。小屋の1階の地面に子リスがいました。

穴から出る  見えなくなって、しばらくしたら、上記の穴から出て来ました。何とクルミをくわえています。
 小屋の中にはクルミがあるそうです。

餌を食べる  小屋の前の地面でクルミを食べています。撮影されても気にならない様子です。
 落ち着き払った感じですね。

足許を歩く  平然と私の足許を横切って行きます。ここは自分の縄張りだと言っているよう。

向かって来る  人慣れしたこの態度は、常に人のそばで育って来たことを示しています。

 後で考えて思いついたのですが、彼(多分)こそ、後の、「手渡し給餌」の相手なのではないでしょうか?

[作成:2003年12月27日]

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