カエデの芽を食べる イタヤカエデの芽を食べています。美味しそう。(2003年5月4日)

春・お母さんリス

 函館の近所の公園のエゾリスの、子リスの成長の様子を、昨年多く発表しました。
 これは遅れての追加発表になりますが、場所や撮影日から子リスたちのお母さんリスの出産後の画像ではないかと思います。

何を食べる  2003年5月4日、桜の咲いている公園での出来事です。
 管理事務所の近くの木の枝の上で、よく見るエゾリスが何か食べていました。クルミのようです。

こっちを見る  食べ終わって、私の方を覗き見ました。目の大きいメスのエゾリスで、乳首が大きい。
 人の足許を平気で通って行く、人慣れしたリスです。

管理事務所の近くで

給餌台に登る  見ていると給餌台に登って行きました。この時期、餌は置いてありません。

石の上  隣の資材置場(作業小屋?)の前の石の上にいます。
 実はこの石の上で「子リス」の写真を撮ったのは、丁度一週間後の5月11日なのです。

カエデの芽を食べる

イタヤカエデの樹上で  建物のすぐそばに、イタヤカエデの木があります。そこに登って芽を食べ出しました。
 時おり、ちらっとこちらを見ます。
 お腹はたるんでいるだけで、膨らんでいるようではありません。後で考えると、授乳中でお腹が空いて、ビタミンも必要だったのでしょう。

手を伸ばす  手を伸ばして、枝をつかんで、芽の部分をたぐり寄せます。
 バランスもいいし、器用です。

芽を食べる  新芽を食べています。
 美味しくて、栄養もありそうです。

細い枝の上で  細い枝の先まで登っています。
 目の前(頭の上)でゆっくりと食べているので、この日、100枚以上の写真を撮りました。やっと発表できてホッとしました。

[作成:2004年1月15日]

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