貰える君
貰える君です。(2003年12月25日)

冬・貰える君

笑う  函館の近所の公園のエゾリスで、手渡し給餌が出来るようになったリスを「貰える君」と呼ぶことにしました。
 これは2003年12月24日に家内が撮ったもので、クルミを口に入れて、笑っているように見えませんか?

違うリス

違うリス  12月31日、娘と3人で行ったとき、手渡し給餌出来る別のリスに会いました。これも家内の撮影で、貰える君より幼いリスです。
 やはり、手から直接は貰えないリス(兄弟と思います)と一緒でした。

貰えない君

しなを作る  2004年1月5日の貰える君です。しな垂れたような、馴れ馴れしい?ポーズです。
 私の推測が当っていれば、「その後の子リス(4)」で書いたように、子供のときからこのリスと接しています。

樹上の2匹  貰える君と相棒の「貰えない君」です。
 貰えない君については、「手渡し給餌」で書きましたが、地面に置いた餌なら持って行きます。

貰えない君ダブル

貰えない君  この日、貰えない君はお腹が空いているらしく、餌を手にするとその場で食べ始めました。
 貰える君との違いが判りますか?
 上は私が正面側から撮った貰えない君の2枚を連結したもので、右は家内が横から撮ったものです。

2004年1月25日

貰える君の挨拶  2004年1月25日に行ったときの写真です。いつもの場所で、クルミの殻を叩いて呼ぶと、しばらくしてやって来ます。貰える君は、挨拶するように平気で近寄って来ます。

手袋  新雪の上を走って来たので、手に雪がついて、手袋をしているように見えます。

尻尾  すぐ近くで、後ろ向きになって餌を食べています。よくこんな態度?を見せます。
 この後、すぐにまた、餌をを貰いに来ます。

 実はこの後、このページ作成の2月7日まで、貰える君、貰えない君兄弟に会っていません。
 別のリスには何回か会っていますが。
 旅に出たのか、寝ているだけなら良いのですが。

ご注意:野生動物への給餌に関しては、してはいけないと言う意見の持ち主がたくさんおられます。私は「ただ仲良くしたいだけ」と言い逃れをしていますが、モラル面で問題があることは確かです。相手は選んでいるつもりですが・・・
 手渡し給餌では、動物と人の間で病気が感染する危険があります。
 アメリカでは野生動物に狂犬病などがあることから、触れることが禁止されているそうです。

[作成:2004年2月7日]

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