ツツジとリス
ツツジとリス(2004年5月28日)

春・ツツジリス

 2004年5月28日は金曜で、講義は昼前に終り、昼過ぎの特急で函館へ帰りました。来週の月火は函館で仕事です。
 上りで一番速い特急だったので、公園に行く時間がありました。
 ツツジが綺麗に咲いています。リスは一部脱毛が始まっていて、哀れに見える写真もあります。
 この日は3匹のリスが餌を貰いに来て、クルミ一袋(カリフォルニア産18個くらい)はすぐに無くなって、最後はヒマワリの種をあげました。

クルミをあげる

クルミをあげる
クルミをあげる
 これは私の手で、家内の撮影です。クルミをあげていたり、食べている写真は多いのでこれだけにします。
 クルミのなくなってしまった後は野鳥用に持っていたヒマワリの種をあげることになりました。

ヒマワリの種も食べます

ヒマワリの種を貰う
ヒマワリの種を貰う
 家内の手からヒマワリの種を貰っています。
 松の木の後にツツジが咲いています。

立ってヒマワリの種を貰う
立ってヒマワリの種を貰う

 立ち上がってヒマワリの種を手から取っています。
 小さいので面倒そうに食べることがありますが、このリスは空腹だったようです。

ヒマワリの種を見る
ヒマワリの種を見る

 近寄って来てヒマワリの種見ています。
 背景のツツジと少し離れているので、なかなか計算通りの画面にはなりません。

ヒマワリの種を貰う
ヒマワリの種を貰う
 これがこの日の100枚目の写真です。
 脱毛が始まっていて、耳毛(総毛・ふさげ)もありませんが可愛いですね。

離れてヒマワリの種を食べるる
離れてヒマワリの種を食べる
 離れてヒマワリの種を食べています。
 これは家内の撮影で、耳毛が少しあるような感じがします。別のリスだったのかも知れません。

ヒマワリの種を持つ
ヒマワリの種を持つ

 ヒマワリの種を持って立っています。
 手が写っていないので、あちこちに使った写真です。

いつも狙われるバッグです

このバッグが好き
このバッグが好き
 ヒマワリの種が気に入らない訳ではないでしょうが、家内のカメラバッグに手をかけています。
 クルミの匂いがしみ込んでいるのでしょう。

バッグをのぞく
バッグをのぞく
 顔をバッグに入れて、中をのぞいています。
 もうクルミは無いのですが・・・。

 たくさん撮ったので、写真選びに困って、アップが遅れてしまいました。

ご注意:野生動物への給餌に関しては、してはいけないと言う意見の持ち主がたくさんおられます。私は「ただ仲良くしたいだけ」と言い逃れをしていますが、モラル面で問題があることは確かです。相手は選んでいるつもりですが・・・
 手渡し給餌では、動物と人の間で病気が感染する危険があります。
 アメリカでは野生動物に狂犬病などがあることから、触れることが禁止されているそうです。

[作成:2004年12月30日]

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