足元を2匹で走り回る(2004年12月12日)
目まぐるしい
初冬の公園で

左右の手のクルミ
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2004年12月12日、うす曇でしたが風が弱くて、リス見のチャンスと思って10時頃公園に行きました。
最初2匹を見つけて、餌をあげていたら、最大4匹になりました。全部が餌を貰いに来るので目まぐるしいです。
家内はカメラが入院中で、もっぱら餌やり専門です。
両手にクルミを乗せているのは2匹同時に餌をあげるつもりだそうです。

新しいリスがやって来ます
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落下防止の手すりを越えて、東屋の壁に新しいリスがやって来ます。
前に見た感じのリスですが定かではありません。

手すりのそばの2匹
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2匹同時に仲良く寄ってくることはありません。
前にも書いたように、エゾリスは縄張りがあると言われていますが、この公園などではそれはゆるいと思います。
このように順番にやって来ます。

慣れたリスはカメラ目線?
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高いところで餌を見せると、慣れたリスは立ち上がって餌を取ります。
カメラ目線ではなくて少し警戒しているのです。耳も左右がちょっと寄っているよう。

やさしくつかまります
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リスの手は爪が長くて怖い感じもしますが、人の手につかまるときは、そっとやさしいソフトタッチです。

2匹が見上げています
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2匹が家内の手を見上げています。
近寄りすぎると、トップの写真のように足許で喧嘩(相手を追い払う)になります。

油断大敵
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油断していると賢いリスの餌食になります。
やはりバッグの中が気になるのですね。

走って来る
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ダイナミックに走って来る写真です。
写真を撮っていた私に向かって来ます。なかなか高速なので撮れません。
私たちの様子を少し離れて楽しそうに見ていた年配のご夫婦に、クルミをあげましょうか、と聞きました。そうしたら辞退されて、リスは私たちのことをきっと知っているのですよ、と言われました。

くつろいでいる?
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家内は最後は石の上に座ってリスに餌をあげていました。
これはリス好きなら一度はやってみたい行為ですね。
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ご注意:野生動物への給餌に関しては、してはいけないと言う意見の持ち主がたくさんおられます。私は「ただ仲良くしたいだけ」と言い逃れをしていますが、モラル面で問題があることは確かです。相手は選んでいるつもりですが・・・
手渡し給餌では、動物と人の間で病気が感染する危険があります。
アメリカでは野生動物に狂犬病などがあることから、触れることが禁止されているそうです。
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[作成:2004年12月29日]