雪見リス
雪見リス(2004年12月29日)
別館の壁紙コーナーに大きい写真があります。

雪見リス

お出迎え?

穴から覗く
穴から覗く
 2004年は年末年始の休みは立場上1週間しか取れません(前は年休を取っていました)。前夜函館に帰ったので、12月29日は、昼近く早速公園に行きました。積雪が少しありますが短靴でも歩けます。
 最初見たときは小屋の穴にはリスはいなかったのですが、立ち去りかけて振り返ったら、一匹が顔を出しました。前にエゾリスのページに「穴から覗く」という題でまとめたのと同じリスのようです。しばらく覗いていて、じきに見えなくなりました。

雪見リス

松の上で
松の上で、松ボックリを食べています
 木の上で松ボックリを食べているリスを見つけました。食べ終わって私を見たので、クルミを見せたら木から降りて来ました。

少し警戒しながら餌を貰って行きます。

警戒しています
警戒しています。

 いつでも逃げれるように足を突っ張っているのは、警戒しているためです。
 もっと警戒すると、耳の先端が左右寄って来ます。これは勿論家内が撮ってくれたものです。

木の根元でクルミを食べる
木の根元でクルミを食べる
 なかなか美しいエゾリスです。
 この場所でたくさん写真を撮りました。

食べ続ける
食べ続ける
 正面から撮りました。
 口からクルミをはなしたのがトップの写真です。
 笑っているような、愛嬌のある顔をしています。

家内は立たせます
家内は立たせます
 家内は手を地面から少しはなして、エゾリスを立たせるのが好きです。
 最終の野望は手乗りか膝乗りではないかと思います。

手に持っています
手に持っています
 可愛いですよね。
 今まで余り雪の中のエゾリスを撮っていなかったので、この日は堪能するほど撮影しました。

目をつむっています
目をつむっています
 餌を埋めて戻って来たところを家内が撮った写真です。
 目をつむっている瞬間で、左手を胸に当てています。

アップです
アップです
 最後も家内の撮影で閉めます。
 食べている時に近寄って撮った写真です。

 年末ものはもう少し続きがあります。ご期待ください。

ご注意:野生動物への給餌に関しては、してはいけないと言う意見の持ち主がたくさんおられます。私は「ただ仲良くしたいだけ」と言い逃れをしていますが、モラル面で問題があることは確かです。相手は選んでいるつもりですが・・・
 手渡し給餌では、動物と人の間で病気が感染する危険があります。
 アメリカでは野生動物に狂犬病などがあることから、触れることが禁止されているそうです。

[作成:2005年3月19日]

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