庭で貰ったクルミを食べるエゾリス(2001年9月24日/鹿部町) 庭で貰ったクルミを食べるエゾリス(2001年9月24日/鹿部町)

秋・鹿部と横津にて(改訂版)

2001年9月24日(月):鹿部のエゾリス

 駒ケ岳の麓、噴火湾沿いの町・鹿部町の分譲地(通称「別荘地」)のお宅2軒を、午後訪問しました。

斜めから見た庭の卓上エゾリス 斜めから見た庭の卓上エゾリス
 初めは家内の知人のUさん宅。エゾリスが給餌台に来るとのお話でしたが、2日前のお電話では「最近は早朝しか来ない」とのことでした。
 13時頃着くと、「今来ている」とのことで、早速撮らせて頂きました。
 1枚目がトップ写真です。こちらはテーブルの端まで来ています。

真横から見たエゾリス 真横から見たエゾリス
 お話を聞くと、ベランダを開けていると、エゾリスが家の中をうかがっている時もあり、小鳥も余りたくさん来るので、写真を撮る気もおきなかったほど。エゾリスはいつも2匹来て、今日のは子供の方、とのことでした。
 この写真は一時壁紙プレゼントに置いてありました。

リスの墓 リスの墓
 ここの近所で、エゾリスが車に轢かれ、哀れんだ近所の方が、路傍にこの写真のお墓を作りました。

リス横断注意 リス横断注意
 同時に手製の「リス(横断あり。走行)注意」の看板を作られました。
 とても大事にされているエゾリスは幸せ者です、とは言え、ひかないように気をつけましょう。

道路のキツネ 道路のキツネ
 次に、この頃ネット上で知り合ったKさん宅の訪問です。電話を入れ、お宅を探していると写真のキタキツネの子供が見えます。逃げられてしまって、写真はこれ1枚。ここがKさん宅のすぐ近くでした。
 田舎暮らしの話、パソコンの話など会話がはずみました。こちらも一時はエゾリスが来たそうですが、今は野鳥のみとのことでした。どちらのお宅にも、冬毛のエゾリスを予約して来ました。
 Uさんご夫妻、Kさんご夫妻、本当に有り難うございました。

2001年9月27日(木):横津にて

 七飯町へリンゴを見に行きました。津軽の出荷が始まったところ。そのまま函館近郊の最高峰(1167m)横津岳へ車で上がってみました。
 1971年(昭和46年)7月3日、東亜国内航空のYS-11機「ばんだい号」の墜落で有名になりました。その後、山頂はレーダー基地となり立ち入り出来ません。スキー場とゴルフ場があります。

枝につかまるエゾリス(2001年9月27日/七飯町)
枝につかまるエゾリス(2001年9月27日/七飯町)

 山を登りだしてすぐ、エゾリスが道路を横切り、何枚か撮れました。  かなり警戒しています。

枝上で何かエゾリス(2001年9月27日/七飯町)
枝上で何かエゾリス(2001年9月27日/七飯町)

警戒あらわにこちらを見る 警戒あらわにこちらを見る
 見晴公園や上の鹿部のエゾリスに比べて、人慣れしていないので、やはり警戒しているようです。
 帰りにも道路わきに1匹いましたが、これは逃げられました。完全野生のエゾリスの撮影は難しいです。

プルーン畑のご主人 プルーン畑のご主人
 登山道を降りた果物農家によって、プルーンを買いました。
 詳しくは旅のページの探訪、「フルーツを農園で」をご覧下さい。函館山の見える畑で、プルーンを買うことが出来ました。
 「そこでエゾリスをを見た」と話したら、「山だからいるべさ」と軽くあしらわれてしまいました。

[レイアウトなど変更、写真更新:2003年5月12日、写真のリンク先変更:12月20日、
写真を全部入れ替え、枚数も増やして全面改訂:2008年11月8日]

もどる エゾリスホームへ 次へ