雪に埋る part2

やはり木に登ります
やはり木に登ります
 前作と同じように小山の木を登りました。
 春だから悩ましいのかも知れませんね。

木から降りてきます
木から降りてきます
 何事もなかったように木から降りて来ます。
 チラッとこちらを見上げました。何か言いたいことがあるような・・・。

たたずむ
たたずむ
 小山の下の荷物が置いてあるところで、静かにたたずんでいます。
 悩みがありそうな感じですね。

雪の中で遊ぶ

埋って走る
埋って走る
 最後は二人で谷間の方に戻りました。リスは最高3匹になりました。
 餌を埋めて来たので、顔に雪がついています。

貰って食べる
貰って食べる
 家内から貰った餌を食べています。
 クルミは丸のままで渡すと埋めに行ってしまうので、割って渡すとその場で食べることが多いです。
立って食べている
立って食べているところです
 食べている時は警戒心も弱く、余り近付かなければ、何枚でも写真が撮れます。今年は雪の中のエゾリスをたくさん撮れました。

木の上のエゾリス
木の上のエゾリス
 木の上のエゾリスです。
 これはとても可愛く撮れました。お腹の白は雪のように白いですね。

回るように
回るように
 餌を貰う時も馴れていないリスは、一直線に来ないで、回るように近寄って来ます。
 急に動いたりすると逃げて行きます。

立って貰う
立って貰う
 慣れるとこの通りです。
 やさしく手をかけます。
足の裏
足の裏
 最後は家内の撮った写真です。
 雪を踏んだ足の裏には雪が付くことを知りました。ユキウサギと違って足の裏には毛は生えてないと思うのですが。

ご注意:野生動物への給餌に関しては、してはいけないと言う意見の持ち主がたくさんおられます。私は「ただ仲良くしたいだけ」と言い逃れをしていますが、モラル面で問題があることは確かです。相手は選んでいるつもりですが・・・
 手渡し給餌では、動物と人の間で病気が感染する危険があります。
 アメリカでは野生動物に狂犬病などがあることから、触れることが禁止されているそうです。

[作成:2005年1月29日]

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