![]() 強い歯でクルミを割ろうとしています(2005年3月5日) クルミを割る函館の近所の公園には、壁の穴からリスが時々覗いている小屋があります。ここには何匹かのエゾリスが出入りしていますが、老朽化で建て替えられる噂もあります。
エゾリスは3匹見ましたが、撮れたのは「小屋の主」だけです。公園の管理人さんから貰ったオニグルミを狭いひさし(庇)で食べていました。長い耳毛(総毛)がぶつかって、曲がっています。 クルミはまだ割れていません。 ![]() 2つに割る しばらくかじって、ぱかっと割って2つのかけらを重ねて持っています。 手品みたいですね。
重ねた上から食べて、食べ終わると殻を捨てます。 下で見ていると当りそうになることがあります。 完全なカメラ目線です。
本当にクルミは好きなようです。
上から見ると意外に腰(お尻)ががっちりしています。木から木へ飛び移るためにはしっかりした下半身が必要かも。
秋に集めてエゾリスのために保存し、まいてあげたりしますが、エゾリスは小屋の中で自分で取れるようです。
これが証拠写真ですね。
トップ写真と同じ場面で、家内が正面から撮ったものです。クルミのすじに沿って、強い歯でかじって行きます。 飛び散った細かいクルミのかけらが見えます。
公園にはオニグルミの木が何本もあります。
[作成:2005年11月13日]
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