柱の上の若いリス
柱の上の若いリス(2005年4月11日/家内撮影)

駆ける

すべて家内の撮影です

 2005年4月11日12日の絵日記 に書きましたが、この時、函館で仕事をしていまた。ホテル出発が6時40分で、それより20分早く家内に車で送って貰って家を出ます。
 せっかく早く起きたからと、家内がこの2日間いつもの公園に行って撮って来た写真をこのページでは使わせて貰いました。

2005年4月11日(月)の公園で

胸に手
胸に手を当てて近付いて来る
 さすがに7時前に公園に行くと、4匹のエゾリスが寄って来て、持っていたクルミがなくなったそうです。
 このエゾリスは若いエゾリスのようで、多分昨年の春に生まれたのだと思います。おずおずと胸に手を当てて近付いて来る感じです。

クルミを食べる
貰ったクルミを食べる
 家内に貰ったクルミを食べています。
 モコモコしていて可愛いですね。

手すりの上
手すりの上で
 谷間になった所があって、ここには木製の手すりがあります。
 エゾリスはこの手すりをよく歩いて来ます。

毛がわりしている年長のリス
毛がわりしている年長のリス
 同じ日の毛がわりしている年長のリスです。
 毛がわりの時期はかなり個体差があります。

2005年4月12日(火)の公園で

クルミをくわえる
クルミをくわえる
 この日は先客がいて一匹しか相手をして貰えなかったそうです。
 前日と違うリスで、人馴れしています。

適当に隠しています
適当に隠しています
 お腹が満ちると、貰った餌は隠してすぐに貰いに戻って来ます。
 これはかなり適当に隠している感じですね。

跳んでいます
跳んでいます
 家内が、跳んでいる写真が撮れたと喜んでいた写真です。
 落ち葉を追いかけているのではなくて、走って餌を貰いに来ているところです。

こっちを見ている
こっちを見ている
 こっちを見ています。
 地面に松ボックリが落ちていますが、この中の種もエゾリスは食べます。

走り出しました
走り出しました
 前足が上がりました。  これから走って来ます。

ご注意:野生動物への給餌に関しては、してはいけないと言う意見の持ち主がたくさんおられます。私は「ただ仲良くしたいだけ」と言い逃れをしていますが、モラル面で問題があることは確かです。相手は選んでいるつもりですが・・・
 手渡し給餌では、動物と人の間で病気が感染する危険があります。
 アメリカでは野生動物に狂犬病などがあることから、触れることが禁止されているそうです。

[作成:2005年12月30日]

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