これが登る君です
これが登る君です(2006年6月26日)

登る君2

 2005年 6月26日(日)は朝遅めに公園に行きました。エゾリスを探しましたが、公園に隣接する民家の給餌台に昨日のリス(前ページの「プランターちゃん」)が来ているだけでした。
 リスはそのままにして、大野町の八郎沼にスイレンを見に行きました。

2005年 6月26日(日)

立って見上げる(家内撮影)
立って見上げる(家内撮影)
 昨日の、よじ登ってくるお馴染みのリスに会いたくて、午後もう一回公園に行きました。
 家内がクルミを叩いたら谷底から上がってきました。
 立って私を見上げています。

体を登って来てクルミを取ります(家内撮影)
体を登って来てクルミを取ります(家内撮影)
 これらは家内の撮影です。クルミをポケットから出すとすぐにズボンを登って来ます。
 小さくて軽いです。

手からも貰います
手からも貰います
 勿論手からも貰います。
 すっかり慣れきっているのです。

家内のスカートにつかまって見上げる
家内のスカートにつかまって見上げる
 餌を手渡ししないと、貰いに登って来るのです。
 家内のスカートにつかまって見上げています。

登ってクルミを取りました
登ってクルミを取りました
 家内のスカートに登ってクルミを取りました。
 取るとパッと離れて、クルミを食べたり埋めたりします。

私の後ろから様子をうかがっています(家内撮影)
私の後ろから様子をうかがっています(家内撮影)
 戻って来て、私の後ろから様子をうかがっています。
 ちょっと離れているので余計に小さく感じますが、夏毛のエゾリスは冬毛よりも小柄に見えます。

写真を撮ろうとしていても(家内撮影)
写真を撮ろうとしていても(家内撮影)
 写真を撮ろうとしていても、クルミを貰おうと登って来ます。
 ポケットから出してクルミを渡さないと降りません。
 こうして遊んでる内に、子供さん連れの一家が「リスだ!」とやって来たら、登る君は素早く逃げてしまいました。いなくなったら又現れたので、誰にでも寄って行く訳ではないと安心?しました。

2005年 8月 6日(土)

餌を取ると素早く降ります
餌を取ると素早く降ります
 6月末に登る君のことを書いて以来、公園のエゾリスを見ていません。たまに帰っても雨などで行けませんでした。この日、久しぶりに朝公園に行きました。4匹のエゾリスを見て、その内の3匹が餌を貰って行きました。
 3匹目に会ったのが「登る君」で、家内のスカートから降りるところです。

登って取って行きます(家内撮影)
登って取って行きます(家内撮影)
 私の体に登ってクルミを取って行きます。写真は問題があると思ってこの日の写真絵日記には出さないことにしましたが、元気なので安心しました。

 公園のリスとは言え、こんなに密接な関係はやはり拙いのではないかと家内と話し合い、しばらく近寄らないことにしました。
 そして、前から知り合いの公園の管理人さんに「リスが登って来た」と話したら、「念願がかないましたね」と言われました。少し違うような・・・

 8月14日に会ったときは登って来ませんでした。次作は「登らない君」としましょうか

ご注意:野生動物への給餌に関しては、してはいけないと言う意見の持ち主がたくさんおられます。私は「ただ仲良くしたいだけ」と言い逃れをしていますが、モラル面で問題があることは確かです。相手は選んでいるつもりですが・・・
 手渡し給餌では、動物と人の間で病気が感染する危険があります。
 アメリカでは野生動物に狂犬病などがあることから、触れることが禁止されているそうです。


[作成:2006年3月6日]

もどる エゾリスホームへ 次へ