牧場のエゾシカ(夏毛)
夏毛の牧場のエゾシカ。牛との距離は微妙。(2002年 8月10日)

くつろぐエゾシカ  美幌峠牧場を2002年4月26日に訪れ、前ページ「牧場のエゾシカ」にまとめました。
 この牧場は美幌町の牧場振興公社が運営し、349ヘクタールあります。詳しくは前ページを見て下さい。 そこで、メスと子ジカだけいると書いたのですが、今回はオスの姿が目立ちました。遅れて来るのでしょうか?
 ここのシカはすべて野生のエゾシカで、飼育されているものではありません。

3頭のシカ  この写真の2頭も立派な角があります。3ヶ月余でこんなに大きくなるのでしょうか?
 オスジカが子ジカを連れているのも不思議です。

牛との距離

シカと牛
 2002年8月10日朝、泊まっていた北見のホテルから直行しました。今回はここの夏毛のエゾシカの写真を撮るのが目的の旅でした。北見で降っていた小雨はやんだのですが、薄い霧があって、少し霞んだ画像になります。シカと牛はある程度の距離をおいていますが、牛の群の中を駆け抜ける子ジカがいたりで、距離は微妙です。上の写真の右下にもシカの群がいて、それがタイトル写真です。

鹿の子模様

 春(5,6月)に冬毛から夏毛に生え変わります。

エゾシカの一年(知床サイト)

2頭のエゾシカ
 左は袋角ような小さい角があるのでオスの子ジカですね。

メスジカ  夏毛のエゾシカは老若男女を問わず、明るい茶色で、鹿の子模様があります。とても綺麗ですが、夏は森の木も茂っていて、餌が豊富で、なかなか人の目の触れるところへは出て来ません。

逃げないで

逃げる  今までの写真で、大部分のシカがカメラ目線なのにお気づきと思います。冬に撃たれて、邪魔にされ、すごく人を警戒しているのですね。私のカメラは380ミリの望遠まで使えますが、限界です。
 最後はこんな風に逃げて行きます。

 なお、この日撮影のエゾシカの写真を数枚、前の方のエゾシカのシリーズページに差替えで使います。時間がございましたら、捜して見て下さい。

[作成:2002年8月12日、デザイン・写真のリンク先変更:2003年11月2日]

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