雪に埋まる(2003年3月23日) 雪の中で早春の神社へ
2003年3月21〜23日、エゾシカとエゾリスを見ようと、道東旅行をしました。3月22日夕方帯広へ入り、通り道の帯広神社へ立ち寄りましたが、夕方のせいかエゾリスはいませんでした。翌3月23日、緑ヶ丘公園でたくさんのエゾリスを見た後に、午前10時頃再び帯広神社へ行ってみました。 今回はいました。 これは出会った一匹目のエゾリスで、この後で木に登って、遠くへ行ってしまいました。
神社の森の奥のほうを探しに行くと、塀のそばにもう一匹います。枝の上に立って、両手を胸に当てています。若々しい印象で、ふっくらしていますね。 どうして胸に手を当てる?
神社の塀の外のコンクリートの上に立っています。どうしてエゾリスは胸に手を当てるのでしょうか?寒いから手を温めているのか、と書いた方もいますが、私は答を知りません。ご存知の方がいらっしゃいましたら、是非教えて下さい。
こちらを気にして見ています。こういう表情をみると、よりエゾリスファンになりますね。
木につかまっています。色々ポーズをとってくれましたが、発表するスペースがありません。
雪の中で餌を探しだしました。ここで気が付いたのですが、このページのトップの画像のように、エゾリスは手足を雪に埋めて歩いているのですね。エゾリスは身軽という印象でしたから、ちょっと驚きました。
[作成:2003年4月2日]
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