鼻が土で汚れて黒い(2008年4月19日) 鼻黒シマリス2008年 4月19日(土)久しぶりの札幌の休日です。翌日は日曜ですがセンターでの健診が当たっているので、6時半に起きて円山公園に行きました。円山近辺の四季 の yaoya に連絡したら、高い木の上の斑点ちゃんを見ていると教えてくれました。斑点ちゃんは今年も出産しました。斑点ちゃんの写真は この日の絵日記 にあります。子供が元気に育ってくれれば嬉しいです。
ちょっと置いてあったヒマワリの種を頬袋に入れ、それがなくなると、斜面の方に埋めに行きます。地面は濡れています。
左に咲いている青い花はエゾエンゴサクと言います。「花を訪ねて」で取り上げています。
人馴れしていますが、たまにしか来ない私の手からは餌は取りません。 木の上で手の手入れをしています。手が滑ったり、粘ったら命取りです。体が汚れています。
木の上で餌を食べる 私があげた剥きグルミを食べています。 可愛いシマリスですが、鼻の上が黒いようです。地面の土が付いているのです。
口を開けるシマリス 久しぶりだね、と挨拶しているような顔ですね。 野生動物・その他の動物編に「面変わり」というページがあります。シマリスは頬袋があって、そこに餌を入れて運ぶことが出来ます。秋には冬眠に備えて、たくさんの餌を巣に運んで蓄えます。 満腹していると、餌を地面に埋めて隠します。それでカボチャやヒマワリが生えて来ます。
先に書いたように手が汚れていたら困りますが、顔が汚れていてもどうと言うことは無いはずです。
エゾリスよりも手の手入れをよくしていると思います。
土が付いて、せっかくの二枚目も鼻黒です。
[作成:2008年7月20日]
|