ほこらの中、落花生がいっぱい
ほこらの中、落花生がいっぱい(2007年4月29日)

シマリスは落花生が好き Part2

 前ページの続きです(2007年 4月22日)。

殻をかじりだしました
殻をかじりだしました
 殻をかじりだしました。
 エゾリス程ではないかも知れませんが、強力な歯で、破壊力も十分です。

甘皮がついています
甘皮がついています
 手に持っているのは甘皮のついたピーナッツです。
 便宜上、殻のあるものを落花生、そこから出されたものをピーナッツと書いていますが、それで良いのか判りません。
 頬袋へ入れるときは甘皮はつけたまま、食べるときは甘皮をむいているようです。

2007年 8月25日(土曜日)

 6時に起きて、地下鉄に乗って、7時過ぎに円山公園に着きました。絵日記で調べてみると、何と6月30日以来です。画像掲示板に円山近辺の四季の yaoya さんが毎日写真を貼って下さるので、もっと行っていると思っていました。7月と8月は函館などの仕事が多くて、土日は札幌にいませんでした。

ピーナッツを持つ新人
ピーナッツを持つ新人
 yaoyaさんとこのシマリスを見ていて気付いたのですが、ヒマワリの種だけを食べていました。落花生は剥いたのですが、中のピーナッツを置いてしまいました。近くにはシマリスの大好物の剥きグルミもあるのですが、手を付けません。
 新人さんですねと言っていたら、やおらピーナッツ手に取りました。

ピーナッツを食べる新人シマリス
ピーナッツを食べる新人シマリス

 食べ始めました。美味しそうな顔をしています。
 こうして学習して行くのでしょうか。

2007年 8月26日(日曜日)

遠くで落花生をかじっている
遠くで落花生をかじっている
 この朝は起きた時間は前日と同じ6時でしたが、手順が良くて、7時前に円山公園に着きました。
 餌場の切り株の上でシマリスが落花生をかじっています。
 時には周りも入れて撮りたいものです。

一個目を出す
一個目を出す

 落花生を割って、中の一個目のピーナッツを出しています。
 この言葉の使い方、合っているのか心配です。

一個目を食べている
一個目を食べている
 取り出した一個目を食べようとしています。
 甘皮がついています。

二個目に挑戦
二個目に挑戦
 一個目を食べ終えて、二個目に挑戦です。
 足許に空の甘皮が落ちています。うまく取り出すものですね。

二個目のピーナッツ出しました
二個目のピーナッツ出しました
 二個目のピーナッツ殻から出しました。
 上の写真と殆ど違いがありませんでした。

 落花生を食べるシマリス、円山だけと思うので、20枚の写真で紹介しました。

ご注意:野生動物への給餌に関しては、してはいけないと言う意見の持ち主がたくさんおられます。私は「ただ仲良くしたいだけ」と言い逃れをしていますが、モラル面で問題があることは確かです。相手は選んでいるつもりですが・・・
 手渡し給餌では、動物と人の間で病気が感染する危険があります。
 アメリカでは野生動物に狂犬病などがあることから、触れることが禁止されているそうです。


[作成:2007年9月9日]

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