体に雪の付いたエゾシマリス(2008年3月2日)
体に雪の付いたエゾシマリス(2008年3月2日)

 2008年は2月23日から3月23日の間に、雪上のシマリス撮影に6日間円山公園に行きました。Part2と3は2ページあります。
 yaoya さんの 円山近辺の四季 には、2月11日がシマリスのこの年初出で、17日には画像掲示板に投稿してくれました。
雪上シマリス撮影記

雪上シマリス撮影記(2)

2008年 3月 2日(日)

 雪面から顔を出すシマリスを撮りたいと、昨日に引き続いて7時40分に円山へ着きました。yaoya さんに言われて、1週前のようにN○Kのカメラマンさんの横に立ちました。
 少しすると yaoya さんから電話があって、第1給餌台のところに斑点ちゃんがいると教えられえました。お地蔵様の白いマフラーを引っ張っていた話は、エゾリスのページにマフラー欲しいと言う名でまとめました。

尻尾に雪が付いている
尻尾に雪が付いている

 また下へ戻ったのですが、シマリスは出て来ません。もう一人いたカメラマンさんと3人で、私の持っていた剥きグルミを少しずつ食べました。
 お昼近くなって、上に見える yaoya さんに電話したら、シマリスがいるとのことでした。獣道のような近道を上がって行くと枝の上にシマリスがいます。近くに巣があるそうで、上の写真2枚は背中や尻尾に雪が付いていますが、判るでしょうか?

下の雪を見ている
下の雪を見ている

 枝の上から、下に積もった雪を見ているようです。降りたくないみたいですね。
 やはり雪の中へ入るのは好きではないように思えます。

背中を見せる 背中を見せる
 こちらに背中を見せるように、枝に座っています。
 木の枝に雪が積もっています。

周りは雪 周りは雪
 枝の雪に乗っています。
 下や木の幹にはたくさんの雪が見えます。
 雪がある内はシマリスは冬眠から覚めないと思っていたので、新鮮な光景です。

尻尾は巻きつけています
尻尾は巻きつけています

 エゾリスはしないようですが、シマリスはよく尻尾を枝に巻きつけています。
 元来「地上生活者」と言われるくらいだから、高いところは苦手で、落ちないように尻尾を巻きつけるのでしょう。

雪に立つ 雪に立つ
 この場所にはシマリスは2匹いました。雪の上に立っています。
 仕方なく立っているように思えますが、本当はどうなんでしょう。
 ちょっと寒そうに見えませんか。

雪から離れる 雪から離れる
 こちらの写真は、上の写真の次ぎに撮っています。
 雪から離れて、登って行くところですね。

上のリスです 上のリスです
 雪の近くにいるシマリスと違う、上に登っているシマリスです。
 見ている間には、余りそばに近寄りませんでした。

ツーショット
ツーショット

 2匹を同一画面に収めると、こんな風になります。
 これでツーショットと言うのは苦しいです。
 壁紙サイズのもう少し近い写真 画像掲示板に置きました。お相手らしいですが、まださり気なくしています。

 次のページに続きます。

[作成:2008年7月2日]

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