緊張しているようなエゾシマリス(2009年6月18日) シマリスがたくさん(1)2009年 6月18日(木)この日は札幌の中心街で仕事でしたが、医師二人体勢だったので、午後解放されました。昼食をすませて、地下鉄で円山公園に行きました。約1年ぶりですが、今回は予定もしていなかったので、背広のままで、靴はそれでもウォーキングシューズ(運動靴?)を履いています。
覗いているのは子リスかも 最初に、前に巣があった、登山口より手前の場所へ行ってみました。知っている人が多いようで、ヒマワリの種の殻がたくさん落ちていました。 探すと、離れた場所からこちらをうかがうシマリスがいます。顔つきから子リスかも知れません。
遠くへ行ってしまいました 倒木をつたって、離れた場所へ行ってしまいました。 今回のページは、試みにすべてノートリミングの600×450ピクセルで構成します。ファイルの容量は今まで通り50キロバイト未満です。
何を見る これはもう少し中へ入った場所で撮りました。 人馴れしたシマリス、何を見ているのでしょう。
胴体は長いです 体と尻尾を真直ぐにすると、意外にシマリスは長いですね。
横を向く 少し離れて撮りました。 普通はこんな風に猫背です。
手をなめる これは更に奥の、大きいカツラの木のところで撮りました。 ものすごく暗いです。手をなめています。
葉陰に隠れる 餌場になっている場所からエゾリスが逃げて来ました。見るとアカゲラが餌を採っていました。 小柄なシマリスは、アカゲラが行ってしまっても物陰に隠れているようでした。
"離れないリス、前向き こちらは出て来てから、私のそばを離れなかったリスです。 お土産を期待しているようでしたが、何も持っていません。
同、横向き 午後なので、給餌場にはもう餌は残っていません。 私も円山へ来る時は剥きグルミなどを持って来たのですが、今回は出張中に急遽来ました。 次のページに続きます。
[作成:2009年7月2日]
|