ドングリの笠がある
どんぐりの笠がある(2006年10月10日/家内撮影)

シマリスに手渡し

2006年10月10日

赤い帽子のお地蔵様
赤い帽子のお地蔵様
 家内が円山公園に行くと言っていましたので、気になって昼に携帯メールで様子を聞きました。シマリスはいるし、もうじき頂上と返事が来ました。
 今日の絵日記に使わせてと頼んで、この日の絵日記で2枚使わせて貰いました。10月10日の写真はすべて家内の撮影です。
 トップ写真は2番目の給餌台での写真で、どんぐりの笠がたくさん落ちています。どんぐりを食べるのはテレビでしか見たことがありません。

 これは下の方のお地蔵様で、この日赤い帽子を被せて貰ったのだそうです。

身体を乗り出す
身体を乗り出す
 帰ってからのメールで、私のしたことがないことをしたと喜んでいましたので、餌を手渡しするところを撮ったのだなと思いました。家内は「手乗り野鳥の林」でも鳥に餌を渡す手を、自分で撮っています。
 エゾリスと同じ感触だったとのことですが、手をかけています。両足を踏ん張って、かなり警戒しています。

クルミを選ぶ
クルミを選ぶ
 ヒマワリの種と剥きグルミが手に乗っていましたが、やはり選んだのはクルミです。
 時間を作って私も行かなくては・・・、と思いました。

2006年10月13日

短尾ちゃんの連れ合いとのこと
短尾ちゃんの連れ合いとのこと
 昼前に月一回の受診をして、そのまま北海道神宮の駐車場へ車で行きました。参拝と言うと最初の1時間は無料ですが、それ以後は1時間500円かかります。
 下の川沿いの場所へ行ったら、お久しぶりですと、毎日来るというお馴染みのご夫妻が近寄って来られました。家内は初対面なので紹介すると、色々話を聞かせて貰っていました。尻尾の短いメスリス(短尾ちゃん)は上がって行くところで、お気に入りの場所のこのリスはその連れ合いというか仲良しとのことです。野良猫が一匹いて、警戒しているようだとのことでした。
 カメラしか持って来ない人には、餌を持っておいでと言っているそうです。

ヒマワリの種を食べる
ヒマワリの種を食べる(2006年10月13日)

 第1給餌台へ行ったら、私たちを見て一匹のシマリスが走って来ました。お土産を待っているのです。
 yaoya さんに教えられたように、餌箱でなくその下の木のくぼみに餌を置きました。ここなら食べているところが見えます(写真に撮れます)。リスも落ち着かないようで時々周囲を見回しています。

口に手を当てている
口に手を当てている
 上と同じリスです。給餌台のある木の裏にこのように枯れ木が立っていて、そこでよくリス(シマリスもエゾリスも)がくつろいでいます。
 実はこのリスは、この少し前に家内の手から餌を貰って食べています。家内は数枚撮ったらデジカメの電池が無くなったと、餌やり係になり、私は撮影係になってしまいました。

石の上のシマリス
石の上のシマリス
 天気もおかしいし、エゾリスも探しに行きたいので、登山道を降りだしたら、小柄な感じのシマリスが走って来ました。
 お地蔵さんのある崖面に巣があるような感じで、人が騒がしく来ると隠れていました。

手から食べる
手から食べる
 このシマリスも家内の手から何回か餌を貰っていました。
 前述のご夫妻はじめ、たくさんの人が給餌しているので、人馴れしたシマリスが多いのです。

食べ終わる
食べ終わる
 食べ終わって、別の場所で顔を上げました。
 とても愛嬌のある、少し幼い感じの顔をしています。

 エゾリス・・・、今日は見つけられませんでした。

ご注意:野生動物への給餌に関しては、してはいけないと言う意見の持ち主がたくさんおられます。私は「ただ仲良くしたいだけ」と言い逃れをしていますが、モラル面で問題があることは確かです。相手は選んでいるつもりですが・・・
 手渡し給餌では、動物と人の間で病気が感染する危険があります。
 アメリカでは野生動物に狂犬病などがあることから、触れることが禁止されているそうです。


[作成:2007年1月1日]

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