美幌峠牧場のエゾシカ(2007年9月23日)
近寄れて2007年9月23日 美幌峠牧場にて前回美幌峠牧場を訪れたのが2006年9月17日、今回は2007年道の駅スタンプラリーの途中で、ほぼ1年後になります。2002年春から、美幌峠牧場を訪れるようになり、2002年4月26日分は「牧場のエゾシカ」に、8月10日分は「夏毛 in 牧場」に、9月22日分は 「夕陽の牧場で」 にまとめました。10月14日にも行っているのですが、このときは殆どエゾシカがいませんでした。2003年6月15日の訪問記は「牧場の帰りに」です。4年ぶりの2006年の訪問は「牛と仲良し」にまとめました。
勿論牛も飼育されていますが、写真は割愛します。
エゾシカの群れが草を食べている(家内撮影)
牧場が広すぎてエゾシカの侵入を防げず、駆除も出来ず、多数のエゾシカが我が物のように草を食べる光景が見られるようになりました。狩猟が始まると、さっといなくなるそうです。 車の窓から家内が撮った写真で、意外に近寄らせてくれました。
近いです
上もこちらもノートリミングの写真です。近くで撮っているのがお判りと思います。 前は警戒して近寄ると逃げて行ったり、牛の群れに紛れ込み?ました。 9月末なので鹿の子模様が薄れて、冬毛の灰色に変わりかけたエゾシカが見られます。
ヒゲがあるみたいで貫禄ですね。
若いオス
こちらを見ているのは短い角のオスジカです。 これは若いオスです。警戒しているのだと思います。鹿の子模様が美しいです。
こっちを見ています(家内撮影)
こちらを見ているのは若いオスジカで、右のオスジカはこちらを見ないで歩いています。 よく手入れされた広い牧場で、青々とした牧草の間に笹や林があります。
黙々と食べる群れ
ここのシカはよく食べて、栄養状態も満点です。 皮下脂肪を貯めないと厳しい冬は乗り切れません。津別町の専門家に聞いた話では、2月になるとシカはやせ細って、猟師も撃たなくなるとか。
左は若いオスジカです。
冬になると撃たれてしまうのですから、警戒する方が当然です。 今回近寄れたのは、最近いじめられていないからかも知れません。
[作成:2006年12月30日]
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