雪の上で胸に手を(2004年1月18日)。
これが画像掲示板で話題のチビタ君です。
冬・出会い
手乗り野鳥の林へ
苫小牧市街から近い
「
手乗り野鳥の林
」
を2004年1月9日に訪ね、野鳥編に発表しました。
そこにはエゾリスもたくさんいるとのことでしたが、その時は会えませんでした。
今回は2004年1月18日、札幌を7時半発の特急に乗り、前と同じように苫小牧のみっこさんに案内して頂きました。前回より一時間半早く着いたかいがありました。この木に3匹のリスがいます。
全部で5匹が給餌台のそばに来ていました。
常連さんの女の子が、楽しそうに餌をあげていました。クルミの実でしょうか。
順番に貰いに来る感じです。
この子の家族もリスや野鳥に餌をあげていました。そう言えば、前回すれ違ったような気がします。手乗り野鳥のページのトップの写真に写っていますね。
この時、餌を貰っているのは、画像掲示板にみっこさんがよく写真を貼ってくれるチビタ君とのことです。
右のリスは貰った餌をくわえて木を登り、左のリスは餌を貰いに降りて来ます。まさにすれ違っています。相手を追い払おうと言うそぶりは見えなかったです。餌が豊富だからでしょうか?
林のリスたち
画像掲示板で、エゾリスに関して「めんこいちゃん・ランキング」の話がありましたので、ここで撮った可愛いエゾリスの写真も見て下さい。
枝を渡っています。幼い印象がします。
撮影順に表示します。餌を食べている正面のアップです。
私は識別できませんので、常連さんたちが各々つけている名前には触れません。
食べている全身像です。
頬の丸い、やさしい印象のリスですね。
警戒してないので、こんなアップも撮れます。
頬が少し閉まった感じです。
案内して下さったみっこさんが横から餌をあげています。これはチビタ君ではないそうです。
エゾリスは脚力が抜群です。
識別できないので、同じリスの画像もあります。
エゾリスは1〜2時間くらいで三三五五林に消えて行きました。
こんな間近でエゾリスに接することが出来るのは素敵です。
苫小牧はよく住宅地などにエゾリスが来て話題になりますが、周囲に自然が豊かだからですね。
[作成:2004年1月18日、エゾリスの名前訂正:1月19日]