塘路湖のエゾシカ
塘路湖のエゾシカ。(2002年 3月 7日)
 2002年3月7〜8日の2日間、釧路と弟子屈で健診の仕事をし、3月9日に一日残って、レンタカーで給餌場のタンチョウを見に行きました。
 3月7日の夕方に釧路から弟子屈へ移動したときと、3月9日の午後再びエゾシカの写真を撮るため塘路湖へ行ったときの、塘路湖付近のエゾシカの写真を、別館の絵日記の書き直し(写真3枚追加)の形で紹介いたします。

 塘路湖は標茶町にある釧路湿原最大の湖で、釧路湿原の東に位置します。釧路から弟子屈への国道391号線沿いにあります。
 詳しくは→塘路湖エコミュージアムセンター・あるこっと

2002年 3月 7日(木):塘路湖のシカ

林のエゾシカ  本館の野生動物のエゾシカのページに書きましたが、この時期、塘路湖の周囲の道路わきには、たくさんのエゾシカがいます。
 夕方弟子屈へ移動しましたが、今年も同じでした。
 こんな感じで、かなり周囲に溶け込んでいます。

崖のエゾシカ  本館で使っている写真と同じ崖の上のエゾシカです。車を停めると、警戒して離れて行きますので、大きくは撮れません。明後日、同じ所をレンタカーで通る予定です。再挑戦してみます。

2002年 3月 9日(土):給餌場巡り

[タンチョウの記事と写真を略します。]

林のエゾシカ
 給餌まで待つと、鶴はたくさん集まるのですが、3箇所も給餌場を巡ったので、それを待たずに、エゾシカを見に行きました。コッタロ周辺(すごく道が悪い)では遇えず、塘路湖まで出て、林の中にいるのを撮りました。明るい昼間は木のあるところしかいないようです。

車の窓から  逃げられないよう、車の窓から撮った写真です。若いシカですね。
 撮影のため、この場所を3往復位しました。

親子の鹿
 これは木立越しの親子のシカです。ピントが難しい。
 明るい昼間なので、とても警戒していて、ピューッという警戒音の鹿鳴を2回も聞かされました。大きな音なので吃驚します。

[作成:2002年3月14日、写真のリンク先とデザイン変更:2003年10月18日]

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