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私がよくシカを見る場所JRの車窓から見る。春がチャンス。雪が一部融けた草地に出て来ます。その上朝夕なら、なお期待出来ます。石勝線トマム付近の牧草地や、石北線の上川の林の中や白滝村の牧草地でよく見ます。 列車との衝突事故が最も多いのは花咲線(釧路根室間)です。 石北線などで列車が踏み切りと無関係に汽笛を鳴らす時は、線路わきのシカの群を追い払おうとしているのかも…。私も夜、乗っていた特急オホーツクがシカをはねて急停車したことがあります。 車の窓から見るやはり朝夕が期待出来ます。生息密度の高い所では、探せば昼でも見つけることが多いです。夜間はもっと遭遇するチャンス(危険)が多いですが、私はホテルでのんびりするのが好きなので、夜は走りません。阿寒湖付近の国道00年3月18日、帯広に泊まってレンタカーで鹿見に行きました。足寄峠はまだ道路に少し雪がありました。阿寒バスセンターからまりも国道と阿寒横断道路の分岐までの崖にはすずなりになっています。崖下で車から降りて写真を撮っても逃げません。 00年4月27日、健診バスで北見から釧路に移動しました。 上記場所にはもう殆どいませんでしたが、まりも国道の阿寒湖よりに数頭ずつの群がたくさんいました。水たまりで死んでいる子鹿の姿もありました。 00年5月9日、振動病健診で帯広側から阿寒横断道路へ入りました。 横断道路の阿寒よりには鹿が沢山いて、側溝内から道路わきの草を食べる子鹿もいました。この日ははねられて死んでいるのまで見てしまいました。 この付近は夏でも注意していれば、シカの群をみることが多いです。
林間の秋のエゾシカ(阿寒/1999年10月)
塘路湖付近釧路湿原国立公園の東の方の湖で、通年エゾシカが多いそうです。00年3月10日に、特殊健診で標茶から釧路へ昼間バスで移動中、塘路付近の道の脇には数十頭のシカがいました。雄もいました。国立公園のせいかバスを止めても逃げようとしません。 この辺りは夏に、ゆっくり行ってみたいです。
寒いので、バスの窓から撮った塘路湖のエゾシカ(2000年3月10日)
厚岸付近99年3月の経験はトップページの「エゾシカとの出会い」に書きました。99年7月、霧達布湿原へ行った帰り、夏でまだ明るい時間なのに、道路際の崖の途中に4頭のシカがいました。 厚岸水鳥観察館発行のパンフレット「厚岸湖・別寒辺牛湿原ガイド」に よると、エゾシカは年中見られるが、特に2月後半から3月にかけて春の大移動が見られ、ヨシが緑に色づく頃になると、茂みに隠れて見づらくなる、とのことです。 留辺蕊周辺00年4月19日、旭川出張所の健診バスで、北見から遠軽へ向かう途中、留辺蕊から生田原に変わる辺りに 5〜10 等位のシカの群れが、道路のそばにいました。雌と子供ばかりでした。帰りは、大きな雄が道路を渡ろうとしていましたが、対向車が近付いたので離れて行きました。 00年6月、生田原のホテルを夕方出て、温根湯温泉の道の駅へ行きましたが、やはりこの近くでエゾシカを見ました。 知床半島ここにはいつもいます。特に春先が道に良く出てきます。早春・斜里エコロード のページを見て下さい。
[レイアウト改訂:2002年1月27日、写真変更:2002年8月12日]
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