写真絵日記


2003年11月30日(日):犬が怖い!

吠えられて  公園には犬の散歩をさせに来る人がとても多いです。
 当然リスを見つければ、犬は興奮して吠えます。今日は犬を連れたカップルが、自分達もエゾリスを見たくて立ち去らないので、犬は吠え続けていました。
 枝の上から犬をうかがうエゾリスです。怖がって降りてこないので、うまくは撮れません。

2003年11月29日(土):給餌、道遠し

木をなめる  昨夜、函館へ帰りました。代休があるので、火曜日までこちらにいます。
 今日の午後から雨の予報でしたので、朝食後、公園に行きました。
 3匹(ぐらい)のエゾリスを見て、撮った写真をウェルカム画面の壁紙と、この絵日記と、画像掲示板に一枚ずつ使いました。
 写真は、大きなオンコの木をなめるエゾリスです。落ち葉がデコレーションで、雪が少しあったらクリスマスツリーみたいな雰囲気です。
 クルミを見せても近寄ってくるリスはいなかったです。手なずけるのは、いまだ道遠しの感じです。

2003年11月28日(金):札幌寒いです。

残雪  札幌は寒い日が続いています。今日は午前に産業医訪問で、北広島市の工業団地に行きましたが、日陰の斜面には先日の雪が薄ら残っています。
 一日中、雲一つない青空でした。だから夜冷えます。

2003年11月24日(月):大先輩

 まあまあの天気で、公園に行ったら、三脚を立ててリスを撮っているカメラマンがいました。クルミを置いて呼んでいるとのこと。家内に携帯で電話して、かけつけた家内も餌を差し出します。
餌やり
 手から直接は取りません。左下はクルミを持った家内の手です。

 そのカメラマンは昔からここに来ていて、すごく詳しくて、色々話を聞けました。何れ1ページにまとめます。

この日の模様は、本館野生動物のページのエゾリス編、道南のエゾリスに、「リスを捕った話」としてまとめました。

2003年11月23日(日):渡去の途中?

歩くキジバト  函館に昨日積もった雪も、今日は殆ど融けました。昼頃、タイヤを冬用にスタンドで交換して貰って、早速公園に行ってみました。
 寒いし、午後なので、エゾリスはいませんでした。家内はコゲラを見たそうですが、私は近くで見たのはキジバトだけでした。ここでキジバトを撮ったのは初めてです。
 北海道新聞社の「北海道の野鳥」によると、キジバトは夏鳥で、10月下旬から11月上旬に渡去する、と書いてありました。さすれば、渡去の途中かも・・?

2003年11月21日(金):くつろぐスズガモ

 健診会場の窓から見える港にスズガモが10羽いました。昼休みに撮ろうと思ったのですが、やはり近寄らせてはくれません。
くつろぐ
 これは50%縮小画像です。ある程度の距離があると、とてもリラックスしています。左手前のスズガモはラッコのようにお腹を上にして、羽繕いをしています。
 身を隠すものがあれば、近寄れるのですが・・・

2003年11月20日(木):こんな大きさ

全景  今日明日は室蘭港近くの会場で仕事です。
 17日の絵日記で紹介した「れいんぼう べる」の全景です。昨日夕方には、姉妹船の「れいんぼう らぶ」もいたのですが、そちらは灯火などついていて、今日はいませんでした。

釣り客  一万トン級のフェリーがどれくらいの大きさかと言うと、船の後部の埠頭に3人の釣り人(白っぽいコンクリートの柱のような物体の手前)がいますので、較べてみて下さい。
 ただ、繋留されているだけは、勿体無いですね。

2003年11月19日(水):SLの手入れ

D51の手入れ  今日までの仕事先の窓から、室蘭市青少年科学館の裏庭のD51(D51560)が見えます。
 昼頃5〜6人のヘルメット姿の人々が丁寧に手入れをしていました。ピカピカにみがいている感じでした。
 ベテランのスタッフによると、これは冬にテント布で覆う前の作業だそうです。そう言えば北海道の展示SLは、冬期間は青いシートに包まれていますね。

2003年11月18日(火):不倫?カップル

マガモのペア  東室蘭で泊まっているホテルの横を流れる川(知利別川)には、たくさんのマガモがいます。
 夏にも撮ったことがあります。
 今は初冬なのでカップルが何組か見られました。

不倫カップル?  こちらも仲良しカップルに見えますが、メスは何とカルガモです。
 カモ類は交雑が結構あって、この組み合わせから産まれる子供は、通称「マルガモ」と言います。ネットで検索すればたくさん記事が見られます。私も札幌の月寒公園の池で、マルガモの写真を撮ったことがあります。
 中睦まじく見えるのですが・・・
 マガモやカルガモについては本館の野生動物に、それぞれページがあります。

2003年11月17日(月):10倍ズーム

レインボウ ベル  午前中は室蘭港の近くで仕事でした。窓から大型フェリーの後部が見えます。
 肉眼で名前は読めましたが、所属港がはっきりしません。この辺は10倍ズーム機の出番です。肉眼ではっきりしないものが、はっきり撮れます。

船名  こちらは、上の写真の船名部分の実寸表示です(上は20%に縮小)。

 「れいんぼう べる」は1万トン超の大型フェリーで、会社再生中の東日本フェリーの子会社・九越フェリー所有でしたが、今は売却されています。室蘭港は繋留費が安いのでここに置いてあるようです。

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