写真絵日記
2004年 1月17日(土):違うって

用事があって札幌駅方面に行ったので、道庁を覗いてみました。
マガモの看板にスズメがすましてとまっています。思わず「違うって」と言いそうになりました。スズメは字が読める訳ではないし、実はこれは餌をくれる人(男性)が投げてくれるのを、空中で取ろうと待っているのです。

もう一人池に背を向けて、男性がスズメに黙々と餌をやっていました。
先の人が帰るのと入れ違いに、たくさんのフクロにいっぱいパンの耳を入れた女性が二人現れて、掛け声をかけながら、パンをまき出しました。ハトやマガモが走ったり飛んで来て、争奪戦になりました。
これは大きくてスズメは食べれません。
札幌の野鳥はこうして冬を越しています。
2004年 1月16日(金):まだ渋滞

ひどい吹雪でしたね。被害を受けた方々にお見舞い申し上げます。
14日の夜は札幌では外を歩くのも怖かったです。
今日まで3日間、江別に日帰り健診でした。昨夕は道路が凍って、ガタガタ面もあって、国道12号線は大渋滞でした。前日吹雪の中を一時間で帰れたのが、昨日は一時間半かかりました。
これは今朝バスの窓越しに国道12号線を撮ったもので、進行方向は札幌方面ではなく江別方面です。まだ渋滞しています。
2004年 1月12日(月):雪の円山

今年初めて、円山公園、北海道神宮へ行きました。最近の積雪は枝の上に残っている雪の量でご推測下さい。
神社の給餌場に来ていたのはカラ類で、みな先日手乗りで見たものばかりです。リスは足跡も見られませんでした。
お参りして、帰りに近所の吉○家で牛丼(並盛)を食べました。食べている人も持ち帰りも皆さん牛丼で、カレー丼の人はいなかったです。
2004年 1月 9日(金):ヒガラも

JR往復とレンタカーのセットを使って、苫小牧の北大演習林に行きました。
ここの手乗り野鳥のことを画像掲示板で教えて下さったMさんが同行して下さいました。
次から次へと野鳥が手の上の餌を取りに来ます。ヤマガラ、ハシブトガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ゴジュウカラが手乗りになりました。
ヤマガラは日本中各地で手乗り状態なった話を読みますが、ここは種類も多いです。ヒガラが手に来るとは思ってもいませんでした。写真は家内の手です。近日中にまとめます。
2004年 1月 8日(木):雪の付着

午前11時のスーパー北斗に乗りました。
函館の雪は大したことは無かったですが、ホームのスーパー北斗には雪が付着していました。
室蘭から白老あたりは雪が殆ど無いのに、苫小牧からは積雪が多かったです。札幌でタクシーの運転手さんに聞いたら、昨夜からの雪だとのことでした。
2004年 1月 7日(水):器用です

今日は、ちょっと遅かったせいか、おなじみのリスに会えませんでした。
それでも3匹見ました。
写真のリスは、近くには来ないので、クルミを置いて離れていたら、持って木に登って食べ出しました。
カリカリ齧って固い殻を二つに割ります。これは時間のかかることもあります。
割れたら、写真のように二つの殻をうまく一緒に持って、一つずつ丁寧に食べます。食べ終わった殻は落として捨てます。
手先、とても器用そうです。
2004年 1月 5日(月):貰えない君

晴れていたので、10時過ぎに公園に行きました。いつもの場所でちょっと待つと、おなじみのリスが坂を駆け上がって来ました。

手から餌を取るリスです。仮に「貰える君」と名付けましょう。
本館の道南のエゾリスの「手渡し給餌」や「リスを捕った話」に登場します。愛嬌のある顔をしています。

もう1匹は近くまで来ますが、手から餌を取れません。「貰えない君」とします。
地面に餌を置くと取ります。今日は意外なことに、取ってその場でクルミを食べました。信用してくれたのか、お腹がひどく空いていたのか・・?
2004年 1月 4日(日):平坦な連絡通路

電車(スーパー白鳥と東北新幹線)で東京へ帰る娘を送って函館駅へ行きました。
本館の旅のページの「新函館駅」で紹介しましたが、ここは
頭端駅(これより先がない駅です)なので、連絡通路がホーム(8番ホームまであります)の高さで平坦です。
右に見える緑の電車が特急スーパー白鳥で、八戸で「はやて」に乗り換えて、東京まで約6時間です。料金は飛行機より少し安い程度です。
2004年 1月 2日(金):隠れるエゾリス

昼近く見つけて、クルミを見せても逃げていったエゾリスです。
木の上に隠れていたところを家内が撮った写真です。
これは50%縮小をトリミングしています。鼻の色など生々しい感じで、使わせて貰いました。
この後、地面にクルミを置いて見せたけど、木の上に去って行ったそうです。

年末に家内が通信販売で購入した鉢植えのスイセンが、玄関で満開になっています。
これは、本館の花を訪ねてにページを作りましたが、スイセンが町の花の北檜山町のものです。

少し変わっているのは、製作者がラベルにあるように、檜山北高校の農業生活科の生徒さんであること。季節限定の発売だそうです。