別館


写真絵日記


2005年 7月19日(火):鶴と鹿

野付半島のタンチョウ  朝根室市を出て最初に、風連湖の左側の砂洲「走古丹」に行きました。原生花園ではノハナショウブが多かったです。走古丹は冬期にはエゾシカの多かったところですが、増え過ぎて駆除されました。シカは途中一頭見ただけで撮れませんでした。
 次いで野付半島に入りました。3羽組みのタンチョウがいました。

草を食べるオスジカ  花とタンチョウヅルは満足したのですが、エゾシカに関しては欲求不満です。野付から知床が近いので行くことにしました。
 羅臼の町外れの草地に3頭のオスのエゾシカがいました。道のすぐ横なので、次々と車が停まりますが、人馴れしているようで逃げません。これは一番大きいオスジカで、イタドリの葉を美味しそうに食べていました。観光客ではエゾシカを背景に記念撮影する人たちまで現れました。3鹿トリオにすっかり満足しました。

知床峠  知床峠まで行きました。ここはいつも風が強くて寒い感じがします。
 今日は天気予報が外れて、ほぼ一日快晴でした。
 旅行記用に風景写真も撮っています。知床峠の頂上から見た羅臼だけです。頂上に雲がまとわり付いているのが残念です。今日は国後島もよく見えました。

2005年 7月18日(月):今日は鹿だけ

林の中  不安定な天気で、根室市春国岱原生野鳥公園ネイチャーセンターによって、同公園に入ろうとしたのですが天気がおかしいので、道の駅に先に行きました。
 途中の国道44号線沿いの林の中にいたエゾシカです。警戒してこちらを見ていて、ピュー!と鳴いて逃げて行きます。

子ジカ  風が少しおさまったので昼前に春国岱(しゅんくにたい)に入りました。
 鳥はとてもたくさんいますが、近寄らせてくれません。
 キタキツネコースで家内が親子のエゾシカを見つけました。こちらは子ジカのほうです。
 湿地には鹿の足跡も多く、帰りには遠目で数頭見ました。

エゾシカの群  昼頃からは時折大粒の雨が降る天候になりました。霧も出ています。
 オホーツク海側の北方原生花園に諦めきれずに行きました。その途中、牧之内地区の放牧場に柏の林からエゾシカの群が出て来ました。7頭います。
 ヒオウギアヤメが咲いていて、薄いガスがかかって、幻想的な美しさです。ホテルへ帰る頃には雷雨になって一時停電になりました。

2005年 7月17日(日):花も鹿も

かきづくし弁当  朝一番の特急で釧路へ10時50分に着きました。レンタカーを受け取り、昼食は厚岸の道の駅コンキリエへ食べに行きました。厚岸は道内名うての牡蠣の産地です。
 写真は「かきづくし弁当」です。牡蠣ご飯、酢の物、焼き牡蠣、牡蠣フライのセットです。生牡蠣は別にセットでこれには入っていません。
 夕食は慎ましやかに初物のサンマ焼定食にしました。

あやめが原  厚岸のあやめヶ原はヒオウギアヤメの名所です。
 この辺りは夏は霧が出ることが多く、前回訪ねたときは濃霧が漂っていました。
 満開は数日前だったようで、終わった花も多かったですが、好天の下、たくさんのアヤメが咲いていました。こんなにたくさんのアヤメが咲いているのは初めて見ました。
 放牧場内に花がありますので、馬がいます。鹿も一頭走っていきました。

霧多布湿原のエゾカンゾウ  先週エゾカンゾウ祭りだった浜中町の霧多布湿原のエゾカンゾウは、黄色い絨毯のように咲いていました。
 ここはNPOの霧多布湿原トラストが管理していて長い木道があります。エゾカンゾウは入り口に多く、奥のほうにはたくさんのワタスゲがあり、ノハナショウブも咲いていました。
 2ヶ所の花のことは何れ花を訪ねてにまとめます。
 [2005年7月28日と30日、花を訪ねてに「霧多布湿原のエゾカンゾウ」と「厚岸町あやめヶ原のヒオウギアヤメ」と言う題でまとめました]
 違う写真を3枚、HTBの北海道花情報 に投稿予定です。

2頭のエゾシカ  夏のエゾシカは老若男女を問わずに鹿の子模様があって、とても美しいです。しかし山奥にも食物が豊富になりますし、木々や草草も茂って、冬や春のようには簡単には見られません。
 今日は特急内から1頭、あやめが原で1頭見ましたが、写真は撮れませんでした。これは浜中町の根室よりの牧草地で見つけました。メス2頭です。
 この後で家内が若いオスを1頭見つけましたが、かろうじて1枚撮って、逃げられました。今日明日は根室泊まりです。

2005年 7月16日(土):HP紹介用新名刺

新名刺  前から「峠を越えて」の紹介(宣伝)用の名刺を作っていました。人と会ったときなどに、HPの話が出ると渡しています。
 段々バージョンアップしていて、今日作成したもので、Ver.4くらいでしょうか。今回の変更の目玉?は、HTBの北海道花情報の「花通信員」と言う紹介を入れたことです。でも目立つのは「貰えるちゃん」の写真ですね。

 明日から3泊で根室地方に旅行します。絵日記ご期待ください。

2005年 7月14日(木):夏祭り準備中

大通公園  一昨日は無かったたくさんの提灯が大通公園に飾られていました。
 ビヤホールで有名な「さっぽろ夏祭り」が7月21日〜8月20日開かれます。花よりお酒で、天候に恵まれればビール飲みで大賑わいになります。
 私は飲めないのでニュースでしか見たことがありません。花を撮るつもりが提灯を撮ってしまいました。

マガモの幼鳥  会社支給の携帯電話のケース(ケースは自分持ち)が壊れて、大通公園から駅横のヨドバシカメラまで歩いて買いに行きました。
 途中、北海道庁の池を見て来ました。
 もう小さいヒナを連れた親子のマガモはいませんでした。写真のような小柄な幼鳥は何羽か見られました。
 元気に餌を貰っているのもいました。

 昨日の絵日記で話題にした勤務先のHPは、今日は更新されています。

2005年 7月13日(水):先行公開

新トップページ  勤務先のHP、夏のリニューアルの準備が終わって、もうじき更新版が公開されるはずです。
 トップページにヒマワリの写真を提供したので、キャプチャーして縮小して、先行公開します。
 昨年夏の北竜町のヒマワリ(本館の「花を訪ねて」にまとめ、壁紙プレゼントにも2枚置いてあります)の画像は随分あちこちで使ってくれています。
 丁度満開の快晴に行ったのが良かったのです。

2005年 7月12日(火):花壇コンクール開催中

大通公園の花壇  午前中はサテライトで、段々天気が好くなってきました。
 先週来植え替えをしていた大通り公園の花壇が完成し、花壇コンクール投票箱も置いてありました。
 スポンサーが付いて専門業者が腕を競うのですから、美しい花壇がいっぱいあります。
 投票箱の入った写真を一点、HTBの北海道花情報 に投稿する予定です。

2005年 7月10日(日):ロシア語

ロシア語も書いてあります

 孫たちを迎えに函館空港へ行きました。建物が新しくなってからは初めてです。
 最近は函館札幌間の移動はJRのグリーン車で寝ていた方が楽なので、飛行機(2社あります)は使っていません。昨秋の本州旅行は札幌(新千歳)便を使いました。
 広くなった以外に国際線(定期のサハリン便があります)の建物が別になりました。
 写真は出発ロビーの案内板です。英語と中国語の間にロシア語が書かれています。これは何処の空港でも同じなのでしょうか?
 私は今夜の最終の特急で札幌へ戻ります。一日中雨で公園には行けませんでした。

2005年 7月 9日(土):リスのカントリーサイン

エゾリスのカントリーサイン  本館の 旅のページ にカントリーサインのページがあります。どんなものかの紹介で、余り写真は多くはないですが、来訪者数はまあまあです。
 高速道路には一般道と違うカントリーサインがあることを書きましたが、車を停められないので写真を撮れません。北の道ナビのカントリーサイン紹介ページにも高速道路版は載っていません。
 写真は恵庭市の高速用です。ちょっと可愛くない印象です。

雲上の羊蹄山  今日は午前中センターでの健診に参加し(明日もあります。ご苦労様です)、午後高速道路を通って函館に帰りました。
 有珠サービスエリアからは有珠山と昭和新山が目の前に見え、少し離れて羊蹄山が見えます。今日は今にも降り出しそうな寒い日で、羊蹄山は山頂だけが雲の上から見えています。
 天気が好ければ反対側の海の上に駒ケ岳が見え、噴火湾の湾岸沿いに走っていることが実感できます。

2005年 7月 8日(金):札幌市内のラベンダー畑

さとらんどのラベンダー畑  午後休みが取れたので、サッポロさとらんどと百合が原公園のラベンダーを見に行きました。以前、花を訪ねて に「札幌市内のラベンダー畑」としてまとめました。写真はさとらんどです。
 家内が昨日JRのパック旅行で富良野へ行ったのですが、早咲きのラベンダーしか咲いていなかったそうです。札幌でも同じでした。

百合が原公園のマガモ一家  百合が原公園もラベンダーは同じようなものでした。バラやシャクヤクが見頃です。ヒマラヤの青いケシはもう終わりの状態です。
 ユリはまだほんの一部しか咲いていません。
 池には今回は1家族しかマガモの親子連れが見られませんでした。小さいヒナが4羽いました。
 花の写真は4点、HTBの北海道花情報 に投稿する予定です。

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