別館


写真絵日記


2005年 2月23日(水):4万ヒット感謝です。

雪が降る  別館、今日4万ヒットに達しました。写真絵日記と壁紙プレゼントしかありませんが、これからも宜しくお願い致します。2005年撮影分の壁紙は更新準備中です。
 昨日から雪が降り続いていて、これは今日昼に勤務先の4階から、向いの区役所の前の客待ちのタクシーを撮りました。降っている雪が見えるでしょうか?前のタクシーは屋根も青いものです。道路わきの雪の壁も高いですよ。
 このときは風は余りなかったのですが、夕方は強風になって地吹雪の中を歩いて帰りました。気温は低くはないけど、春まだ遠しですか。

2005年 2月20日(日):リスもウソも

飛ぼうとするエゾリス  天気予報では大荒れのはずでしたが、昼頃には日も射してきたので、公園に行きました。
 昨日の場所にはウソもアカウソもいません。
 リスを探していたら、小屋の主が出て来ました。公園の管理人さんから貰うオニグルミを食べていて、私が近くで写真を撮るのが気になるのか、樹上に飛び上がろうと動き出した瞬間の写真です。

アカウソ  しばらくしたら、管理事務所のそばのサクラにウソがやって来ました。10羽位だったでしょうか?
 写真を撮ろうとしたら、背後で気配がして、網のある窓にエゾリスが来ました。電池も切れて交換し、家内に携帯電話で連絡したりしていたら、犬の散歩の人が来て、ウソは飛んでいってしまいました。一枚だけ撮れましたがやはりアカウソのようです。
 大阪から今朝フェリーで着いてエゾリスを撮りに来た男性ともお話しました。私のHPは見たとのことで、クルミをあげて、撮れそうな場所の説明をしてお別れしました。エゾリスに会えると良いですね。

(この日の様子は2005年10月22日、本館のエゾリスのページに「小屋の主たち」としてまとめました)

2005年 2月19日(土):赤いウソ

 久しぶりの函館の休日です。本曇りで風もあって、あまり好い天気ではありませんが、午後からは雪と言うので、午前中に公園に行きました。
 樹上高く追いかけっこをしているエゾリスは降りてきません。いつもは行かないグランドの方を回って帰ろうとしたら、桜の木にウソが止まって芽を食べていました。群になっています。
ウソの群

 写真にはもう一羽写っているのですが、はっきりしないのでカットしました。
 @はアカウソの♂、AとCはウソの♂、Bは多分アカウソの♀(首が赤くなくて、お腹に淡い赤色が見えます)と思うのですが、Cは少しお腹が色付いているようにも見えます。

手前はアカウソ  調べてみると、アカウソはウソの群に混じるそうで、北海道ではアカウソの方が多いとの記述もありました。ウソはお腹が灰色で、アカウソは赤い色が付いています。もっと赤い種類もありますが稀な鳥のようです。
 写真の手前は間違いなくアカウソですね。
 ウソもアカウソもアトリ科の鳥で雰囲気はイカルに似ています。サクラの花芽(特にソメイヨシノが好きなよう)を食べてしまうので、大量に飛来するとお花見に支障が出ると、その方面では困り者です。

(この日の様子は本館の野生動物・野鳥編に「公園のアカウソ」としてまとめました)

2005年 2月17日(木):20年ぶりの積雪量

函館山を見るトビ  昨夜は23cm雪が積もり、函館の積雪は63cmとなって、20年ぶりの積雪量だそうです。先日札幌で、例年より1m30cm多い積雪と言っていましたから、比べることも出来ません。
 昼も時折雪が舞って、仕事場(西桔梗町という七飯町との境界に近い方)からは函館山が見えませんでしたが、夕方明るくなって函館山が顔を出しました。
 電線の鳥はトビで、函館山を見ているような感じがしたので思わず撮りました。

函館駅バス乗り場  夕方駅前のデパートに用事があって、そこから歩いて函館駅へ切符を買いに行きました。
 先日函館に帰ったときに、駅前にバスレーンが出来たのに気付いたので、そこを通ってみました。レーンは2本あって、乗り場も多く、行く先を探している人も見られました。デパートでもここでも、東洋人の観光客が目立ちました。
 札幌へはスーパー北斗17号で戻ることにしました。この列車は東室蘭まで停まらない、札幌へ丁度3時間と言う最速の特急です。

2005年 2月15日(火):カントリーサイン

函館のカントリーサイン  今日の昼間に上磯町と函館市の境界から撮った函館市のカントリーサインです。後の山頂に見えるものは横津岳のレーダーです。このアングルはお気に入りで、2年前に撮った同じような写真を、本館の旅のページのカントリーサインのタイトルに使っています。
 そのページで市町村合併について触れ、消えるカントリーサインもある旨を書きました。
 函館市は昨年12月1日に戸井町、恵山町、椴法華村、南茅部町を吸収合併しました。ニュースでは各境界のカントリーサインを外している画像も流されました。

 消えてしまったカントリーサインで、本館で使っているものを下にリンクしました。タコとホッケです。

2005年 2月14日(月):白いマスク

「スーパーおおぞら」だった  今朝は7時20分出発で、特殊(健診)のバスに乗り、午前中は恵庭市で2ヶ所健診をしました。
 このまま昼食をとってスタッフは胸部車、胃部車、バンの3台で函館に向かいます。
 私はJRを使うことになっていて、午後遅めの特急の席を取ってあったので、恵庭駅まで送って貰って、札幌行きを待ちました。
 振り子特急が来ましたが、恵庭には停まりません。エンブレムは雪で見えません。帰って拡大したら鶴が2羽いました。釧路からの「スーパーおおぞら」ですね。停まらないまでも徐行気味なのでピントは合います。

快速エアポート  新千歳空港から来た「快速エアポート」です。
 こちらは前面の全面に雪が付着していて、表示などは一切読めません。
 新千歳空港行きの快速エアポートは、旭川から来る特急が札幌駅で変わるものと、小樽から来るものがあります。昨年3月16日のダイヤ改正で全てのエアポートが、恵庭駅に停まるようになりました。というわけで乗り込んだのですが、ラッシュ時くらいしか近くの白石駅には停まりません。新札幌駅乗り換えとなります。恵庭は晴れていましたが札幌方面は吹雪でした。
 電車の前が白いので「白いマスク」のようです。風邪などひきませんように。

2005年 2月12日(土):さっぽろ雪まつり

看板  第56回さっぽろ雪まつりを覗いて来ました。明日でお終いです。
 今年は真駒内会場の最後の年で、小泉首相が見に来たりで、色々話題になっています。ヨン様の雪像も人気が出たようです。

 丁度修理に出していたデジカメDiMAGE Z1が直ってヨドバシカメラに戻っていたので、それを受け取ってから行きました。久しぶりの使用です。

右が滑り台  天気は晴れたり曇ったりでした。気温は氷点下ちょっとという位で、そんなに寒くはなかったです。
 写真の雪像の台?の右の方は滑り台になっていて、子供さんたちが順番待ちです。
 途中の男性は安全のためについている主催者側の方のよう。短い滑り台なのですぐ終わってしまいます。

青空  青空が見えますがが、この直前まで日光を浴びていた雪像が雲の陰になって灰色になってしまいました。
 日が当っていたほうが撮りやすいというわけでもありません。全体が白い物の撮影は難しいです。
 左にテレビ塔を入れました。

名古屋場  大通会場で一番の大物の名古屋城の雪像です。
 空も曇り空で白く、露出の加減で白の濃さが変わってしまいます。雪像にあわせると青みがかった色になるようです。
 ステージの右の男性が足寄の歌手Mです。リハーサル中で、寒い寒いと言っていました。十勝はもっと寒いと思うのですが・・・。

2005年 2月 9日(水):第4回スノーメモリアル

片目がない!  今、札幌は雪まつりの最中で、こんなプレートを付けた雪だるまが市内のあちこちにあります。
 これは勤務先の向いの白石区役所の玄関横にある雪だるまの顔とプレート部分です。
 正式には、第56回さっぽろ雪まつり協賛事業 第4回スノーメモリアル チャレンジ・ザ・ギネス雪だるまづくり2005(公式ホームページ)に参加している雪だるまです。暖気で片目が落ちてしまったようです。
 札幌市の雪だるまづくりは2年前にも絵日記でとり上げたと思いますが、昨年も一万個に達しなかったそうです。
 市内に大きい会場が7ヶ所用意されていますが、誰でも何処でも(自宅に作っても可)参加できます。しかし、雪だるま1体を一口として参加料300円の負担が必要で、参加者には「製作者cvレート」と「制作報告用紙」を渡してくれます。詳しくは上記HPを参照して下さい。貴方も作ってみませんか?

2005年 2月 6日(日):小屋の主

小屋の下で  午後の特急で札幌へ戻るので、午前10時頃公園に行きました。昨日の谷間のところには一匹もエゾリスはいません。
 よく来るというご夫婦の奥様と家内が話をしていました。エゾリスにクルミをあげている、年末にお茶室の方でク○ゲラのメスを見たとのことです。
 小屋の方に行ってみたら下の隙間に若いリスがいました。

木の上  回り込んで、家の角の雪の上に置いてあるヒマワリの種などを食べていましたが、私が煩わしかったのか木に上がってしまいました。木をなめたり新芽を食べたりしています。耳毛がとても長くて風になびいていました。

 しばらくしてから、門の方に走って行き高い木に登ってしまいました。行動範囲が広いです。

(この日の様子は2005年10月22日、本館のエゾリスのページに「小屋の主たち」としてまとめました)

2005年 2月 5日(土):雪に埋まる

手すりの上  午前中は晴天との予報で、9時頃公園に行きました。家内は止り木の小屋の方へ、私は谷間の方へ行きました。すぐに携帯電話が鳴ったのですが、それに出るどころではありません。
 クルミを鳴らしたらエゾリスが来て、カメラ(古いC-2100UZを使っています)にスマメが入ってなくて、予備の一枚を入れて撮り出したら電池切れの警告です。電池も換えて、もう一匹エゾリスも来て、忙しい思いをしました。

壁の上  もう一度電話が鳴って今度は出たら、家内から小屋の方にリスがいるとの話でした。
 そちらに向かってみると、家内に貰ったクルミをリスが食べていました。初めは自分で持って来たオニグルミを止り木で食べていたそうです。
 私が行ったら移動しだして、壁を登ろうとして少し滑っていました。手から餌を貰ったそうですし、「平気だよ」君ではないのかも・・・

雪に埋まる
 最後は二人で谷間の方に戻りました。リスは最高3匹になりました。
 「雪に埋まる」は壁紙コーナーにある帯広のリスの写真の題ですが、軽そうに見えるエゾリスも雪に埋まります。餌を埋めて来たので、顔に雪がついています。
 今日はさんざん遊んで貰って、二人で写真もたくさん撮れました。何れ折を見て・・・・です。

2005年4月29日に「雪に埋る」をエゾリスのページにアップしました。

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