別館


写真絵日記


2006年 7月14日(金):くるみ

くるみ  昨日札幌に帰ってから部屋で撮った写真ですがお許しを。
 帯広駅の健康食品の店に、塩分を使ってない、動脈硬化やコレステロールに良いと書いて、剥きグルミを売っていました。袋の上には殻のままのオニグルミが何個も置いてありました。買ってから聞いたら中身はカリフォルニアクルミだそう。何故オニグルミが置いてあるのか聞いたら、オニグルミはサービス品で、好きな人はリハビリ用などにに持って行くとの返事でした。見本かと思いますよね。3個もらって来ました。

鉄道の高架とJRタワー  今日は札幌市内で巡回健診でした。来週は内勤ばかりです。
 不安定な日と天気予報で言っていて、最高気温は24℃、夕方には雨も降るとの予報でした。傘を持って出ました。
 これが昼に撮った写真です。曇っていても青空も見えます。午後には一時的に小雨がありました。
 冷房の効いた室内で仕事をしていて気が付きませんでしたが30℃行ったそうです。夕方帰るときは晴れていました。
 不安定過ぎて予報は外しましたね。
 写真は鉄道高架越しに見たJRタワーです。

2006年 7月13日(木):34.2℃

十勝護国神社  21時からのNHKの全国ニュースで帯広が34.2℃になったと言っていました。その時に私は炎天下を歩いていました。
 今日は一日同じ会社の健診で、3階の健診会場の窓から「神社のエゾリス」の舞台の帯広神社や十勝護国神社(つながっています)の森が見えます。会場は冷房が効いていて、半袖では寒いくらいです。
 余り深くは考えないで昼休みに10分くらいかけて歩いて行きました。

これは誰でしょう?  何度なのか知りませんでしたが、昨夜の予報では最高気温は32℃でした。この暑さでは、毛皮の服を着たリスたちは日陰の風通しのよいところで休んでいるでしょう。予想通りエゾリスもシマリスも出て来ませんでした。鳥は何種類か見ましたが、暗くて葉が多くて、夏の林は難しいですね。
 写真にはある鳥が写っていますが、判りますか?頭は赤いです。

帯広駅の鹿  15時頃に帯広駅に送ってもらって、16時過ぎの特急を待ちました。
 駅舎の中も暑いです。
 帯広駅前の広場にシカの彫刻が3体あるのは前にも紹介したと思います。こんな明るい時に撮ったことは無いので、暑い思いをして撮って来ました。こうして見るとすごく肉付きの良いシカですね。最近2回ほどシカ肉を食べたので、そう見たのでしょうか。
 ベンチがいくつもあるのですが、暑くて誰も座っていませんでした。
 久しぶりの帯広、2週続けて来ましたが、来月までにはもう帯広の仕事は入っていません。

2006年 7月12日(水):タンポポモドキが無い

カワセミの像の下  お昼休みにちょっと十勝川の河岸の遊歩道に行って見ました。たくさんの鳥の鳴き声が聞こえましたが、時間が無いので川岸の林まで行けませんでした。何せ広いです。
 こんな看板があったので写真に撮って来ました。右上の鳥はさっき検索したら、北海道開発局の河川のマスコット・カワッピー(カワセミ)でした。北海道の川ポータル〜With River〜に「カワッピーのカワセミ劇場」があります。
 写真のカワッピーの下に鳥の糞と思われる白い汚れがあって面白いです。

タンポポとクローバー  初期の北海道花情報にタンポポモドキは釧路では見ない、と書きましたが、反論はありませんでした。今回も気をつけましたが見つけられませんでした。
 帯広の公園や道路のグリーンベルトにはシロツメクサ(クローバー)が多いです。札幌と感じが違うと気付いたのはタンポポモドキが無いことです。写真は市内の公園で撮りましたが、咲いているのも綿毛もセイヨウタンポポで、他の白いものはシロツメクサです。コウリンタンポポはあるのにタンポポモドキが無い?のは不思議ですね。

2006年 7月11日(火):霧の中のスカシユリ

群生スカシユリ  お昼前は釧路市内で、午後は釧路でも白糠町側での健診でしたので、お昼は白糠町の道の駅「しらぬか恋問(こいとい:地名です)」で取りました。食べ物の写真はしばらく遠慮します。
 国道38号線沿いで太平洋に面しています。道路脇はエゾカンゾウが多いのですが、海側にはエゾスカシユリもあります。

エゾスカシユリのアップ  霧雨の中で、葉や花が濡れています。調子に乗って草むらに入ったら、靴もズボンも濡れました。
 エゾスカシユリは野生の花とは思えない鮮やかさで、とても好きです。語源は花弁の付け根に隙間があって、透けているからスカシユリと言うらしいです。このように上を向いて咲くのがエゾカンゾウとの違いです。

フランスギク  フランスギクは代表的な外来雑草で、何処にでもありますが、なかなかイメージ通りの写真は撮れません。これは道の駅の駐車場と道路の間に咲いていたものです。
 若い頃に根室にいて、道路の路肩の法面でたくさん見ました。路肩の補強に植えたそうです。フランスギクは私にとって道東の花です。

 今日から帯広に2泊します。もうちょっとひねった?写真を2枚、後程 HTBの北海道花情報 に投稿します。

2006年 7月10日(月):本場のかきそば

厚岸町カントリーサイン  午前中は釧路市内で健診でしたが、昼少し前に厚岸町に移動しました。釧路町(釧路市の隣町)との境で撮った厚岸町のカントリーサインです。厚岸大橋とあやめヶ原のヒオウギアヤメ(本館の花を訪ねてに昨年同時期に撮った写真がまとめてあります)と思います。
 行きに2頭、帰りに2頭のエゾシカを見ましたが、木々の間なので、走っているバスからは撮れません。

いまつのかきそば  お昼は、やまつと言う和食処で「かきそば」を食べました。「かきざるそば」もあったので、どっちが出るのか尋ねたら、寒いので温かい方が出ます、とのことでした。
 本当に寒かったので温かいかきそばにしました。別館のミニ探訪に釧路和商市場内のかきそばを載せていますが、それより牡蠣が少なく、海草(多分ワカメ)が美味しかったです。

厚岸湾  昼休みにちょっと散歩しました。厚岸湾です。
 ここは牡蠣の養殖で有名ですが、大きいアサリも取れます。漁師さんたちが浅瀬で漁をしていますから、アサリを採っているのかも知れません。
 夕食は「蝦夷鹿肉の冷シャブサラダ仕立て」と言うのに惹かれて(エゾシカの祟りがあるかも・・)、泊っている釧路のホテルレストランのディナーを食べました。厚岸産アサリの味噌汁には3個しかアサリが入っていない程大きいです。

2006年 7月 9日(日):こんな所で

山の中?  13時58分札幌発の釧路行きスーパーおおぞら7号(釧路到着は17時48分の予定)で夕張市内(滝上公園の手前でした)走行中、14時50分頃列車が(急)ブレーキをかけて停車しました。そんなに急なブレーキと言う印象ではありませんでしたが、窓枠に置いた空の紙コップが移動しました。
 まだ山の中でもないのに、鹿と衝突したと放送がありました。車掌さんが車の外を前に歩いて行きましたが、可哀相な鹿は見えませんでした。周囲は写真のような感じです。列車の安全性が確認されたと言って8分遅れで発車しました。今日の事故処理は今までで一番クールな印象を受けました。

釧路駅バス乗り場  10分ちょっと遅れで釧路へ着きました。最高気温が札幌と7,8℃違うようで涼しいです。
 常宿は駅前地区の全国チェーンのホテルです。9階の部屋から見ると、真下がバス乗り場です。一番奥の左のバスが阿寒バスで、鶴の模様が釧路バスです。その他のバスはラッピング塗装の釧路バスです。
 見慣れないバスを見ると、ちょっぴり旅心がくすぐられますね。

2006年 7月 8日(土):道産鹿肉ステーキ

八郎沼のスイレン  朝公園に行ったのですが、少し遅くて、地面が濡れていて、エゾリスには会えませんでした。
 HTBの北海道花情報用のスイレンの写真を撮ろうと、北斗市(旧・大野町)の八郎沼へ行きました。本館の花を訪ねてに1ページあります。
 この写真、凝り過ぎていてどうなっているのか判りづらいので、別のを投稿します。

道産鹿肉ステーキ  お昼は時々行く、大沼公園駅裏のクロフォード・イン大沼で取りました。
 ダチョウは昨年からJR北海道が生産を止めたので、もうないそうです。ホテルホームページで見た鹿肉料理は2種類ありました。こちらはステーキで100gくらい、軟らかくて美味しかったですが、1400円します。同時に頼むと100円になるコーヒーはお薦めです。

大沼のマガモのヒナ  大沼公園のコウホネという黄色い花を撮っていたら、マガモの親子が泳いで来ました。ヒナはかなり大きく5羽でした。お母さんは少し離れてすいすい泳いで行きます。
 大沼公園ではマガモもカルガモもいます。函館市内の川はカルガモしかいません。カモがネギを背負って来たようなもので、花情報にも同じような写真を投稿します。

タンポポモドキを撮る  大沼国際セミナーハウスの奥のほうの建物の裏に、イベント用か空地があったのですが、そこに見事なまでにタンポポモドキで埋っていました。遠くから見ると菜の花畑のようでした。
 私たちの他にも撮っている方がいました。ここの写真も投稿します。
 これは家内が撮ってくれたものですが、姿勢が悪いのを反省。

2006年 7月 7日(金):高速道路のスカシユリ

エゾスカシユリ  午後休みが取れたので、家内と車で函館へ帰りました。時間が無いときは高速道路を使います。高速は余り見るところも無いし、札幌から長万部町国縫まで料金が4,600円かかります。
 道央道苫小牧付近の道路横の崖面(法面と言います)にはエゾスカシユリがよく咲いています。群生しているところもありますが、停まれないので撮れません。
 これは樽前サービスエリアで撮りました。違法停車はしていません。

オオヨシキリ?  長万部町国縫の牧草地にはまだヒオウギアヤメが咲いていて、ノハナショウブは蕾もありませんでした。
 野鳥がたくさんいます。これはオオヨシキリでしょうか(見直すと眉斑の上に黒い線があるのでコヨシキリのようです:2010年8月2日)。助手席の窓から家内が撮りました。
 他にノビタキやカワラヒワなども撮りましたが、お見せ出来るような写真ではありません。
 明日の夜行の特急スーパー北斗で札幌に戻り、明後日は特急スーパーおおぞらで釧路入りします。

 上の写真の圧縮率を低くしたものを HTBの北海道花情報 に投稿しました。

2006年 7月 6日(木):まだですラベンダー

まだですラベンダー  傘を持って出勤しました。今日は下野幌テクノパークにある会社に行きました。
 雨はかなり強く降った時もありましたが、帰りも止んでいて、傘を開かずにすみました。
 仕事先のビルの玄関前に植えられていたラベンダーで、先端に色がついているだけです。黄色いのはマリーゴールです。2日連続で携帯電話内蔵カメラの写真で失礼します。

2006年 7月 5日(水):厚別通

厚別通  今日は厚別通に面した会社の健診でした。一日がかりなのでカメラを持って行きませんでしたが、会場がビルの5階で、見晴らしが良いです。試しに携帯電話内蔵カメラで札幌中心部方面を撮りました。
 厚別区は札幌の一番江別市よりの区で、白石区から分離しました。寝台を除くすべての特急が止まる新札幌駅も厚別です。厚別通は江別市から札幌白石区への道で、国道12号線とほぼ平行に走っています。
 大きくするとJRタワーなども判るのですが、札幌市街部というのはとても広いことが実感させられます。

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